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2009年11月28日

グラビアアイドル北乃きいのプロフィール

北乃きいは意外にもグラビアアイドルとして写真集も3冊出していますし、ミスマガジン出身です。

それを言ったら、かなりボリュームある巨乳の綾瀬はるかも、三角ビキニの超大胆な写真集を出してます。
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

映画『おっぱいバレー』に綾瀬はるかが主演したのも伊達じゃないです(笑)

ツタヤディスカス(www.discas.net)でも、北乃きいアイドル動画が人気です!

アイドル北乃きい

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posted by Gecko at 19:11 | Comment(3) | TrackBack(1) | アイドル
2009年11月19日

『ギネ 産婦人科の女たち』の感想と視聴率・藤原紀香

藤原紀香のこれまでのドラマの演技は学芸会レベルというか、素人丸出しの演技で見るに耐えなかった。
藤原紀香主演ドラマの視聴率はいずれも低かったと思う。

以前、バラエティー番組で共演していた今田耕司が、藤原紀香にハリウッド映画の『チャーリーズ・エンジェル』に出たらええやん?みたいな話を振って、藤原紀香が「あたしなんて、とてもとても」と言っていたが、あれは謙遜ではなくて、実際にあの頃の藤原紀香の演技力ではハリウッド映画には出演できなかったと思う。
(藤原紀香は、香港映画では主演してるけど・・・)

藤原紀香@ギネ 産婦人科の女たち

前フリはこれ位にして、ギネの藤原紀香はなぜ走るのか?
一人で二人の患者を救うために藤原紀香は走る。
自分でも驚くことに、今回は藤原紀香の演技に惹きこまれてドラマを見ている。
今回の『ギネ』の藤原紀香の演技は深みがあって実に良い!
初めて藤原紀香の演技が良いと思った。
一体、何があったのだろう?
演技を勉強する学校に通ったのだろうか?そんなはずはない。
とすれば、行き着く理由は単純にあのことか。
人生経験を積むことで、演技力に深みが出たのか。
そう考えると、ちょっと悲しいが人生経験が役者に、いや役者に限らず、歌手や小説家や漫画家でも、表現者は人生経験が作品に大きく影響するように思う。
黒澤明監督も「創造とは記憶である」と言っている。
様々な人生経験を積んだほうが表現の幅が広がるという意味だろう。
阿部寛も、シェイクスピアの演出で有名な蜷川幸雄氏の演劇に出演して鍛えられたことで、演技力をつけた。
桑田佳祐監督作品『稲村ジェーン』で有名になった加勢大周は、演劇の舞台に立ったことがない。それ故に演技力を磨くチャンスがなくて、あのような結果に陥ったのかもしれない。
藤原紀香も蜷川幸雄氏の演劇に出演して鍛えられれば、更に良い演技が出来ると思う。

●『ギネ 産婦人科の女たち』のキャスト
藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 内田有紀 國村隼 中村橋之助 西田尚美 八嶋智人 松下由樹

●『ギネ 産婦人科の女たち』の視聴率
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posted by Gecko at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(5) | 日々平安
2009年11月16日

NASAが月に有人宇宙基地計画を推進!

現在、NASAが2010年に退役するスペースシャトルの代換機として建造中の有人宇宙ロケット『オリオン(ORION)』号は、アポロ計画で使用されたサターンロケットの21世紀版といった作りで、司令船は10回ほど再利用できるものの、基本的には使い捨てロケットです。

建造中のオリオン宇宙船(NASA)
※写真はNASAで建造中のオリオン(ORION)宇宙船です。

国際宇宙ステーション(ISS)への物資補給手段としては、アメリカの『オリオン』号は大きすぎて、逆に日本のH2Bロケットから打ち上げる『HTV』のほうが、ISSへの物資補給手段として適している気がします。

アメリカは月に探査機を打ち込んで、水の存在を確認しました。
水があるということは、水を水素と酸素に分離して燃料電池の原料にしたり、月に滞在する宇宙飛行士の飲み水にしたり、呼吸用の酸素にしたりと、月基地の実現性が高まります。
月に宇宙飛行士が1日滞在するだけで、3リットルの飲料水と0.8kgの酸素が必要とされます。

NASAとしては、月基地をベースポイントにして、火星有人宇宙飛行計画を進めたい思惑があるようです。
実際のところ、火星有人宇宙飛行計画は20年前の技術でも可能でした。
ただ、当時は予算が足りなかったのです。
というか、アメリカの宇宙開発の予算が足りない状況は今も続いています。

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posted by Gecko at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー
2009年11月13日

中国空軍が最新鋭ステルス戦闘機『殲14』を新たに開発!

中国空軍の何為栄副司令官は、最新鋭の第五世代ステルス戦闘機『殲14』を自国内で開発中、近く試験飛行を実施、8〜10年後に実戦配備予定であると発表しました。

中国は有人ロケット『新舟6号』で、世界で3番目に有人宇宙飛行に成功するなど、華々しい話題が多いですが、これまでの中国軍の戦闘機や潜水艦などは、大抵ロシアの開発した戦闘機や潜水艦のコピーに過ぎず、自国内で研究開発する意欲が見られませんでした。

殲14@中華人民共和国

今回のステルス戦闘機も、もしかしたらアメリカのF22ラプターのコピー品かもしれず、実物を見るまでは何とも言えません。

現在、開発中のステルス戦闘機はアメリカの『F35』、ロシアの『T50』、日本の『心神』などがありますが、レーダーやステルス性能などで高度な技術を必要とされる第五世代戦闘機を中国が独自開発可能なのか疑問が残ります。

かつて中国は人型二足歩行ロボット『先行者』で日本国民を笑いの渦に巻き込んだ前歴がありますが、今回のステルス戦闘機『殲14』が同じ轍を踏まないことを願います。

日本はアメリカが『F22ラプター』を航空自衛隊に提供しない場合、欧米各国の『F35』共同開発には参加せず、日本独自の第五世代戦闘機『心神』を自主開発する予定のようです。

日本の航空自衛隊はかつて、三菱重工が推すFSXではなく、貿易摩擦の関係からF-16 を母体としたF-2支援戦闘機をアメリカと共同開発せざるを得なかったという経緯があり、次期ステルス戦闘機『心神』を日本国内で開発したいという想いも燻っており、アメリカが『F22ラプター』の輸出を拒んだことで、尚一層、『心神』を国内で自主開発する機運が高まっていると言えるかもしれません。

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posted by Gecko at 06:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | テクノロジー
2009年11月11日

Apple社のiタブレットの魅力を探る

Apple社は、2009年のクリスマス商戦に合わせて、画面サイズ10インチ程度でキーボードのないタブレット型PCの発売を予定している様です。
イメージ的にはキーボードレスのネットブックといった感じでしょうか?
『iPod Touch』のように指先でコントロールできる小型のノートパソコンといったイメージで、CPUにはARMチップを搭載するのではないか?と言われています。

iタブレット@Apple

天才コンピュータ技術者のアラン・ケイが1972年に提唱したネットブック(スマートブック)『Dynabook』(東芝のノートブックとは無関係)では、ネットに接続され、マルチウィンドウ、音楽や映像を扱える低価格なハンドヘルド・コンピュータで子供にも容易に扱えるものとして想定されていた。

今回のアップル社の『iタブレット』は、アラン・ケイの提唱した『Dynabook』にかなり近い仕様になるのではないだろうか?

無線LAN、あるいはデータ端末でインターネットに接続、映画を見たり、音楽を聴いたり、といった機能以外にもブラウザやメーラーを備え、専用アプリケーションや音楽や映画コンテンツを専用サイトからダウンロードして購入できる、ほかにはクラウド・コンピューティングに対応して、ビジネス用途としても『iPhone3GS』以上の利便性を発揮する“ブレイクスルー”なガジェット(製品)になるのではないだろうか?
Apple社CEOのスティーブ・ジョブズ肝いりで開発していることもあり、『iPod』や『iPhone』が過去と未来を断ち切って、テクノロジーを新たな段階に進化させたように、『iタブレット』もネットブックやスマートブックの未来を変える製品になる可能性を秘めていると思う。

※もしかしたら、『iタブレット』は『Apple Slate』という正式名称になるかもしれません。
 『iタブレット』の予想販売価格は600〜800ドルで、標準的なネットブックやスマートブックと同程度のお値段です。

GIGAZINE:Appleのタブレット型ネットブックはジョブズ入魂の一作に?iPhone以来の画期的な製品か?
posted by Gecko at 22:24 | Comment(2) | TrackBack(2) | テクノロジー