グランプリファイナル(GPファイナル)フリースタイルは予想外の結果に終わりました。
いや、あるいは想定内だったかも?
12月15日にこのブログの記事「ナンだ! 高橋大輔・織田信成・安藤美姫・村主章枝出演」の中で、こう書いてます。
>GPファイナルでは最初のジャンプが成功するかどうかで命運が分かれると思います。
>高橋大輔も織田信成も4回転ジャンプをプログラムに取り入れると公言してるし、そうしなければ4回転ジャンプを武器にしたフランスのブライアン・ジュベールに勝つことは出来ません。
>おそらくキム・ヨナは上位入賞すると思います。何位までに食い止めるかがポイントです。
男子の結果はブライアン・ジュベールが1位、女子はキム・ヨナが1位でした。
予想が当たってしまったとも言えます「(´へ`;ウーム
高橋大輔は『オペラ座の怪人』に乗せた演技の中盤から顔の表情が苦しくなり、見せ場のストレートラインのステップシークエンスも精彩を欠いたものの、ジャンプで転倒などの大きなミスは無かったため224.83点で2位。
演技を見てるこちらまで辛くなってきました(丿;Д;)丿
安藤美姫、織田信成、浅田真央といった仲間の日本人選手も心配そうな表情でした。
試合のときはライバルとはいえ、日本人選手同士は仲良しです。
ナカマ ヽ(゚◇゚ )∧( ゚◇゚)ノ ナカマ
4回転ジャンプを武器にしたブライアン・ジュベールは浅田真央並みに別格の選手です。そう簡単に勝てる相手ではありません。立つステージが違います。
ブライアン・ジュベールが233.46点で1位。
織田信成は216.86点で3位でした(*^o^*)
氷上の道化師、フランスのアルバン・プレオベールが201.32点で4位。
アメリカのジョニー・ウィアーとエバン・ライザチェックが直前で棄権したために、図らずも日本対フランスの戦いになりました。
スポーツ選手が失敗を体調不良のせいにするのはよくあることですが、今回は本当に調子が最悪の状態だったようです。
高橋大輔は「滑っているときにおなかが気持ち悪くなり、寒気がしてきて、やめようかと思った」と話してました。
風邪が悪化してたようです。キス&クライでも苦しそうでした。
安藤美姫もおなかを壊していて「試合に入ったらいけるかと思ったが、震えがきてしまった」と話しました。おなか痛くては3回転ジャンプは飛べませんね。
浅田真央はインタビューでも少し鼻声で風邪をひいてたらしく「プレッシャーは無かったけど、もっと足が動けば良かったかな。今はすごい残念です」と話してました。
これはもう、ロシアのKGBの陰謀で日本人選手の食事にノロウイルスかポロニウムを混入させられたのではないかと憶測します(▼、▼メ)
(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
サッカー全日本の選手が中近東に遠征したとき食事が合わずおなかを壊したことがあり、それ以来サッカー全日本は日本からシェフ同伴で海外遠征してますが、フィギュアスケートも日本から食料とミネラルウォーターを持参して、選手もうがいと手洗いを欠かさない習慣をつける必要があるかもしれませんね?
普段のコンディションの維持も選手の実力のうちと見なされます。勝負の世界は厳しいのです。
村主章枝はシンデレラを演じて「村主ワールド」を展開、表現力で観客を魅了しました。ジャンプのミスがなくて、ストレートラインでのステップシークエンスをもう少し改良すると上位を狙えたと思います。
村主章枝は158.78点で4位でした。
韓国のキム・ヨナ(金妍兒)は原因不明の腰の痛みから、腰にサポーターをして痛み止めを飲むという痛々しい様子でしたが、ジャンプやスピンやスパイラルも安定して184.20点で堂々の1位でした。
★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゚*☆
いっそのこと朝鮮半島を日本に併合してキム・ヨナを日本国籍にすれば、次期バンクーバーオリンピックでも表彰台は日本人が独占です!ヽ(´〜`; ォィォィ
↑そーゆー危険思想はやめなさい(≧◇≦)乂ダメダメッ!
安藤美姫はジャンプの失敗が多く、というよりも力がはいらなくてジャンプを飛べない状態でした。かなり、おなかが痛かった模様です。
安藤美姫は157.32点で5位でした。
とりあえず、日本人選手は水なしで飲める「ストッパ エル 12錠」を試合時に持参すること。
浅田真央は直前滑走の安藤美姫の試合中の観客のため息が聞こえて動揺したのか、精神的に不安定なまま試合が始まってしまった感じですね。
最初のトリプルアクセルで転倒のあと、珍しくトリプルルッツでも転倒。
連続ジャンプが単独ジャンプになったり、3回転がダブルになったり、最後まで演技を立て直すことが出来ませんでした。
ロシアの冬将軍の威力はいまだあなどれないようです。
安藤美姫も浅田真央もパーソナルベストでは今回のキム・ヨナの184.20点を10点以上も上回ってるので、自分の演技が出来れば勝てる相手でした。
キム・ヨナ本人も「浅田真央の調子が悪かったので勝てた」と話してました。
キム・ヨナも腰の痛みに耐えてよく頑張った。感動した!おめでとう!
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2006年12月17日
グランプリファイナル 高橋大輔・織田信成・浅田真央・安藤美姫・村主章枝
フィギュアスケート・グランプリファイナル・ショートプログラム、日本勢は順調な滑り出しでした。
4回転ジャンプの得意なブライアン・ジュベールが80.75点で1位。
高橋大輔もミスのない演技で79.99点と2位。
「リラックスしすぎて練習のような気持ちで滑ってしまった」という織田信成はジャンプのミスがいくつかあり69.15点で3位という結果でした。
女子の村主章枝は惜しいダブルアクセルのミスもあり、55.14点。
浅田真央は自己ベストに近い69.34点でショートプログラム1位通過。
安藤美姫は王者の貫禄を感じさせる、オーラのあるスケーティングで67.52点の2位。
韓国のキム・ヨナが65.06点と予想通り3位の良い位置につけてます。
グランプリファイナルの総合点2位で出場のユリア・シェベスチェンはジャンプの失敗が響き49.40点でした。ユリア・シェベスチェンは日本の伊藤みどりのジャンプを見てスケートを始めたそうで、高さのあるジャンプのスタイルは伊藤みどりに似ています。
えーと、まだ今夜のフリーのテレビ放送を見てないのですが、Yahoo!ニュースなどでフリーの結果がわかってしまいました(・´з`・)
見るまでは、なんとか情報をシャットアウトできないものかと思います。
見る楽しみが失われてしまう気がします。
サッカーも試合結果がわかっている録画の放送を見ても、あまり楽しめません。
4回転ジャンプの得意なブライアン・ジュベールが80.75点で1位。
高橋大輔もミスのない演技で79.99点と2位。
「リラックスしすぎて練習のような気持ちで滑ってしまった」という織田信成はジャンプのミスがいくつかあり69.15点で3位という結果でした。
女子の村主章枝は惜しいダブルアクセルのミスもあり、55.14点。
浅田真央は自己ベストに近い69.34点でショートプログラム1位通過。
安藤美姫は王者の貫禄を感じさせる、オーラのあるスケーティングで67.52点の2位。
韓国のキム・ヨナが65.06点と予想通り3位の良い位置につけてます。
グランプリファイナルの総合点2位で出場のユリア・シェベスチェンはジャンプの失敗が響き49.40点でした。ユリア・シェベスチェンは日本の伊藤みどりのジャンプを見てスケートを始めたそうで、高さのあるジャンプのスタイルは伊藤みどりに似ています。
えーと、まだ今夜のフリーのテレビ放送を見てないのですが、Yahoo!ニュースなどでフリーの結果がわかってしまいました(・´з`・)
見るまでは、なんとか情報をシャットアウトできないものかと思います。
見る楽しみが失われてしまう気がします。
サッカーも試合結果がわかっている録画の放送を見ても、あまり楽しめません。



