ハケンの品格(派遣の品格)の最終回のあらすじと視聴率です。
●『ハケンの品格』最終回あらすじ
東海林武(大泉洋)が名古屋の子会社に飛ばされて営業部はめっきり寂しくなったが、ハケン弁当は正式発売が決定し、全てを任された里中賢介(小泉孝太郎)は大張り切り。
しかし、大前春子(篠原涼子)と森美雪(加藤あい)は、発売の2日前にS&Fを辞めることが決定。3月30日、契約が終了した春子と美雪は、淡々とマーケティング課を去る。会社のロビーの外で、美雪は、仲良くなっても消えなければいけないハケンの辛さを訴える。
そんな美雪に、春子は自分の気持ちに正直に、勇気を持って歩き出すよう最後のアドバイスを与える。
だが、ハケン弁当の発売当日、賢介らを思わぬトラブルが襲って――。
果たして、マスコミも注目するハケン弁当の発売は?そしてS&Fを辞めたあとの春子は・・・。
●キャスト
大前春子=篠原涼子
森美雪=加藤あい
里中賢介=小泉孝太郎
東海林武=大泉洋
浅野務=勝地涼
黒岩匡子=板谷由夏
一ツ木慎也=安田顕
天谷リュート=城田優
竹井瞳=清水由紀
島田香=入山法子
近耕作=上地雄輔
小笠原繁=小松政夫
天谷眉子=白川由美
桐島敏郎=松方弘樹
緑川=渡辺いっけい
ツネさん=小野武彦
村瀬早苗=工藤里紗
橋立くに子=もたいまさこ
橋立あゆみ=遠山景織子
大前春子の名前は「大見得を張る子」あたりからきてるのでしょうか?
気の強い性格をよく表してると思います。
クールなキャリアウーマン的な役柄は、映画も公開される『アンフェア』の雪平夏見のキャラクターと似てますね。
小泉孝太郎は、フジテレビの上戸彩主演のドラマ『アテンションプリーズ』あたりから主役としての位置が固まってきた気がします。
小泉純一郎元首相の息子という親の七光り?から、ようやく脱却してきて役者として演技の実力をつけてきたように思います。
派遣の扱いを巡って深夜の会社で大泉洋と小泉孝太郎が殴り合うシーンは、なかなか迫真の演技だったと思います。
●『ハケンの品格』視聴率
第1話 「スーパー派遣登場!」 18.2%
第2話 「プライドとホッチキス」 18.6%
第3話 「社員の友情 ハケンの仁義」 18.8%
第4話 「恋とお時給」 20.1%
第5話 「お時給インベーダーVSナマコ大先輩」 18.6%
第6話 「涙の残業バレンタイン」 20.7%
第7話 「企画コンペに恋は厳禁!」 20.2%
第8話 「派遣にプロポーズ!?」 19.9%
第9話 「スーパーハケンの過去」 19.9%
第10話 「契約終了!! スーパー派遣最後のスキル」 26.0%
「ハケンの品格」の平均視聴率は20.1%でした。とても高い数字です。
篠原涼子の人気でしょうか?それともドラマの物語が良かったのか?
小泉孝太郎、大泉洋、加藤あい達キャストが良かったのか?
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2007年03月13日



