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2007年03月15日

安い物件探し・東京の安い物件を探す方法とは?

安い物件を探す方法のコツをお教えします。
桜咲く春は引越しの季節ですね。
入学や就職で東京の賃貸物件に引っ越す人も多いと思います。
田舎暮らしとは違い、東京の家賃は高いです。
少しでも安く良い物件を探すにはどうしたら良いでしょうか?
不動産賃貸の雑誌で物件を探すのも良いですが、春は出入りの多い季節です。
中古マンションを不動産ローンで購入するというのも一つの手段ですが、新築マンションやデザイナーズマンションのほうが好みの人もいるでしょう。
部屋探しの住宅情報は、自分の足で探すのが一番です。
まず不動産屋に足を運び、風呂とトイレが別とか、収納が広いとか、ペット可とか、駅が近い、コンビニが近い、予算はこれくらい、など希望の条件を伝えてから、実際に現地に行ってみて物件をいくつか見て回り、気に入った物件に決めるのが良いと思います。
現地に行ってみないと、建物の古さや日当たりや部屋の広さなどはわかりません。
インターネットや住宅情報の雑誌だけをあてにせず、自分の目で見て決めるのが一番良いと思います。
相場より安い物件を探すとしたら、ワケあり物件ということになります。
ワケあり物件に、どんな訳があるかというと、たとえば、南向きなのに隣に建物が建っていて日当たりが悪い、すぐ隣を電車が通っていてうるさい、エレベーターがなくて階段で5階まで昇らないといけない、狭い、古い、風呂なしトイレ共同、幽霊が出る(?)などです。
それなりに訳があることを考慮して大家さんも家賃を安くしてるのです。
あと安い物件を探すには、世田谷区よりも足立区よりのほうが家賃が安いという傾向も頭に入れておくほうが良いと思います。
ちなみに中野区でワンルームの相場は安くて月6万円位です。
posted by Gecko at 20:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・経済