黒澤明監督の映画『
素晴らしき日曜日』のように、役者がカメラに向かって話しかけるという斬新な(?)演出で始まった今回の『
ホタルノヒカリ』。
「全国の皆さま、すみません」と、脱干物女宣言をする雨宮蛍(
綾瀬はるか)。
雨宮蛍(
綾瀬はるか)のお泊りデート計画や、高野誠一部長(
藤木直人)と蛍の同居が妻・深雪に見られたりと、今回も盛り沢山のストーリーです。
藤木直人の「飲め!話せ!いいから話せ!」のぶっきら棒な台詞がモロにギャルサー?(笑)
藤木直人は助詞を知らないのでしょうか?
セリフ回しとか、多少は役者のアドリブが入ってしまうことがあります。
あとは脚本家が役者に合わせて台詞を書いたりとか。
「私は人類が滅亡して君と二人きりになっても、君には惚れない自信がある」と言い切る高野部長。感服します。
風邪をひいて蛍に看病される部長「人生最大の屈辱!」首尾一貫してます。
ブレない男はかっこいいです(・∀・)
お泊りデートの前に「二人ならきっと何でも乗り越えられると思う」と、とんでもないことを言ってしまう手嶋マコト(
加藤和樹)。
次週、手嶋マコトは雨宮蛍のジャージ姿を二人の愛で乗り越えられるのか?
『
ホタルノヒカリ』視聴率
第1夜 恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした!? 17.3%
第2夜 恋をするのも命がけ干物女とラブメール 15.2%
第3夜 干物女に恋は無理!? 失恋ドジョウ掬い 10.6%
第4夜 干物女、恋も仕事もいっぺんにはムリ!? 13.4%
第5夜 干物女遂に告白! 恋の神様が降りてきた 12.5%
第6夜 干物女のキス…大切な恋に最大のピンチ 11.3%
第7夜 腹肉が怖い!!干物女お泊りデート 13.5%
第8夜 2007年8月29日 干物女ついにカミングアウト…その時彼は 12.1%
『
ホタルノヒカリ』は、及第点の視聴率10%は超えてるものの、人気ドラマのように視聴率20%に届くいきおいはないので、そこそこという評価でしょうか。
posted by Gecko at 10:30
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