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2007年11月09日

日本百名山とは?深田久弥

日本百名山とは、1964年に刊行された登山家・深田久弥の著書のタイトルです。

山は美しく、マイナスイオンも豊富ですが、その反面、甘く見ると危険なこともあります。
つい先日もジーパンにスニーカーという軽装で富士山に登山しようとして遭難してヘリで救助された若者4人がいました。
登山の際は経験者から話を聞いたり、経験者に同行してもらい、登山用の充分な装備を整えた上で臨むようにして下さい。

日本百名山・一覧表

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posted by Gecko at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

logicool setpointの使用感・マウスがとぶ修正法

マイクロソフト(microsoft)社のインテリポイント(Microsoft IntelliPoint Software)というドライバー使用して、これまでロジクール社のマウスを起動してきたわけですが、パソコンのUSBコネクタが不調でUSBキーボードを認識しなくなったため、USBコネクタを切り替えて、ドライバも本来のロジクール社のものに入れ替えてみました。

「マウスがとぶ」「マウスのポインタが飛ぶ」症状が出るのでロジクール社のドライバを外して、マイクロソフト社のインテリポイントでロジクール社のMX-3000レーザーキーボード&マウスを使うという荒業でしたが、元に戻しました。

使用したのは「logicool SetPoint 4.00」です。
前のバージョンではパソコンとキーボード&マウス間での同期がうまくとれなかったらしく、マウスが飛ぶ症状が頻繁に現れてましたが、今回は改良されたらしくマウスが飛ぶ症状も出ません。

基本的に「マウス飛び」の原因は、マウスの送信する信号のスピードが速すぎてパソコン側の受信が追い付かずにエラーを起こすことが理由と考えられます。

マウスをUSB2.0で接続する、バックグラウンドで動いてる余計なソフトを停止する、スパイウェアをパソコンから除去するなどの方法で、パソコン側の受信速度を上げればマウスは正常に動作するはずです。

ちなみに「Ad-Aware 2007 Free」というスパイウェア除去ソフトが性能も良く無料なのでおすすめです。
posted by Gecko at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作パソコン入門
2007年11月08日

月探査衛星「かぐや」8分間の月面ハイビジョン映像を見てみよう!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」が撮影した8分間の月面のハイビジョン映像をJAXAホームページから見ることが出来ます。

月周回衛星「かぐや」ハイビジョンカメラの映像

初めての月面のハイビジョン映像はきれいです。
まるでSF映画のワンシーンを見てるかのようです。
映画の『2001年 宇宙の旅』を連想させます。
宇宙空間は真空なので音がないところもリアルで良いです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000107-mai-soci
posted by Gecko at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々平安

月周回衛星「かぐや」月面でモノリスを発見か?

日本が打ち上げた月探査衛星「かぐや(SELENE)」が世界初のハイビジョン映像で月面を撮影することに成功した!
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

衛星の状態は正常で、日本の先端技術を世界にアピール出来た。

jaxaかぐや画像.jpg

『2001年 宇宙の旅』に登場する月面のモノリスはまだ見つかっていない。

一部で噂される「アポロは月面に到達していない」という都市伝説の検証もまだ実現していない。
月探査衛星「かぐや」からアポロ着陸船を確認できるかどうか現在のところ不明。

ちなみに、SELENE(セレーネ)はギリシャ神話に登場する「月の女神」のことです。
posted by Gecko at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々平安
2007年11月07日

防衛省が開発中のガンダムとは?

2ちゃんねるで話題騒然の防衛省が開発中ガンダムが一般公開された。

事の起こりは、防衛省の内部資料に「ガンダムの実現に向けて」と記載があり、これは二足歩行の人型決戦兵器を防衛省が開発中なのか?とネットで話題となったもの。

防衛省のガンダムの実物の写真画像はこちら。

防衛省のガンダム

先進個人装備システム」と呼ばれる、ライフルにつけたカメラの画像を目の部分に取り付けた小型モニターで見ることができたり、ヘルメットにつけたアンテナで無線交信したりという、陸上戦闘用のハイテクシステムの愛称が「ガンダム」だ。

2足歩行ロボットに人間が乗り込むというシステムの開発の予定はないそうです。ちょっと残念。

ちなみに富士急ハイランドでは、全長18メートルの実物大ガンダムが登場するアトラクション「ガンダムクライシス」で遊ぶことができます。

ガンダム芸人若井おさむ土田晃之実物大ガンダムを見たら狂喜乱舞しそうです。
ヽ(*´∀`)ノ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000023-maiall-ent
posted by Gecko at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ

お箸の使い方、鉛筆の持ち方、フォークの背乗せ

漢字の乱れの記事を書いたついでに、お箸の使い方、鉛筆の持ち方、フォークの背乗せについても書いておこうと思う。

最近、お箸(おはし)や鉛筆を正しく持てる人が少ない。
むしろ、正しい持ち方(握り方)をしてる人を見かけるほうが稀だ。
日本は一体どうなってしまったのか?

鉛筆をちゃんと持てなくて、指を変な風に曲げて鉛筆やボールペンなど筆記具を握っている若者を多く目にする。
どうもここ最近、正しく鉛筆を握ってる人を見たことがない気がする。
この前は40代前後の医者が鉛筆を正しく握ってなくて驚いた。

まず親がお箸や鉛筆の正しい握り方、使い方が出来てない気がする。

お箸というのは、手は脳と直結してるため、正しくお箸を使いこなすことは脳の発達にも良い影響を与える。

最近はBSE(牛海綿状脳症)の影響からか、あるいはダイエット志向からか、欧米人が寿司を食べるようになり、お箸を使える欧米人も増えた。
むしろ、欧米人の方がきれいなお箸の持ち方をしてる気がする。

日本でも幼稚園とか保育園とか幼児教育の場でお箸や鉛筆の正しい持ち方・使い方を教えるべきだろうと思う。
それ以前に、幼稚園の先生に正しいお箸と鉛筆の持ち方を教える必要があるが・・・。

最近は見かけなくなった日本独自の間違った食事マナー、ほとんど都市伝説のような「フォークの背乗せ」。
海外旅行をしても、ご飯をフォークの背に乗せて食べている外国人など一度も見たことがない。

一応説明しておくと「フォークの背乗せ」とは、レストランなどでハンバーグやステーキなどを頼んで、ご飯(ライス)を頼み、フォークとナイフしか出てこなかった場合、まるで意味もなくフォークの背にごはんを乗せて食べようとする、どこから始まったのかわからない日本独自の間違ったマナーのことである。

もともと食事マナーというのは、お互いに気持ち良く食事をするためにあるもので、「スープを飲むとき音をたてない」「食事中にゲップをしない」などのルールが基本である。

イギリスのエリザベス女王が、外国人を晩餐会に招いて、食事マナーをよく知らなかったその外国人は手を洗うためのフィンガーボールの水を飲んでしまった。それを見たエリザベス女王は自分もフィンガーボールの水を飲んだ。これこそ本来の食事マナーというものだろう。

翻って、「フォークの背乗せ」には「お互いに気持ち良く食事をする」という食事マナーの基本と何の関係もない無駄な行動でしかない。
posted by Gecko at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々平安

日本語の乱れ・人口と人工・確率と確立・会うと合う

ゆとり教育でオバカさんが増えてるのか、クイズヘキサゴンとか逆にオバカさんをセールスポイントにして視聴率を稼いでる番組もあるし、オバカな日本人が増えて日本のGDP(国内総生産)が激減する時代はもう目の前に迫ってる気がする。
なんか2030年には北極の氷がなくなるみたいだし、北極の氷が溶けたら海面が上昇してお台場のフジテレビとかレインボーブリッジとか海に沈むんじゃない?

閑話休題、前にもこのブログの記事に書いたことあるけど、相変わらず漢字の乱れがひどい。
なによりもひどいのは間違えてる本人がその間違いに気づいてないこと。
ちょっとした変換間違いとかではなくて、漢字の間違いそのものに気付いてない。
更には驚いたことに、「間違えても気にしない」「漢字を間違えても恥ずかしいと思わない」人間がいるということに最近気付いた。
いい歳した社会人がそれでいいのかよ? (*´Д`)=3ハァ・・・
日本の将来は暗い。しかし、憂国の志を持って訴えかけるしかあるまい。

前にも記事にした「確率」と「確立」は、全く違う意味なのに「確率」のつもりで「確立」と書くオバカさんがあとを絶たない。
お前、数学の成績ぜったいに悪かっただろ・・・。

確率=降水確率20%とか可能性の度合いを示す漢字はこちら。

確立=意思を確立するとか、計画や思想などをしっかりと定めること。

全然意味が違います。

人口と人工、これもよく見かける間違い。しかも間違えた本人が間違いに気づいてことが多い。読まされるこちらが絶望感にとらわれる。

人口=人の口と書いて、人の数を表す漢字です。
「東京都の人口は12577819人(2005年12月1日現在)」などと使う。
人口は、一定の地域に住んでいる人の総計を示す言葉。

人工=人の作りせし物。人工物を指し示す言葉。
人が工作して作り上げる行為だから「人工」
なぜこの「人工」を「人口」と書いて平気な顔をしていられるのか理解できん。

合うと会う、これも小学生レベルの間違い。

合う=合致する、ボルトとナットのサイズが合う、二つのものが一致する、ある基準と一致する「答えが合う」「寸法が合う」など。

会う=人と人が会う。「誰それに会った」「客に会う」など。
なぜこれを間違えるのか・・・。なぜ恥ずかしいと思わないのか・・・。

これからも、よく見かける漢字の間違いに気がついたら随時紹介していきます。
posted by Gecko at 03:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々平安