TBS『日曜劇場・佐々木夫妻の仁義なき戦い』第6話の感想と視聴率です。
※ネタバレ注意
今回の話は、佐々木法倫(稲垣吾郎)の大学時代の同級生の吉田紗枝(桜井幸子)の路上キスシーンを妻の佐々木律子(小雪)が偶然見かけてしまったところから始まります。
佐々木律子(小雪)は、いまいちそのキスについて咎めないのが不思議ですが、吉田紗枝(桜井幸子)は意外と積極的に佐々木法倫(稲垣吾郎)迫ります。
相続の調停は、手紙が見つかったことで一見落着。
しかし、隠し事が多いと佐々木法倫(稲垣吾郎)は妻の佐々木律子(小雪)からキックされ、吉田紗枝(桜井幸子)からはビンタされます。
にもかかわらず、吉田紗枝(桜井幸子)は次回も登場する見たいで三角関係がどうなっていくのか、これからの展開が楽しみです。
吉田紗枝(桜井幸子)の登場でストーリーに厚みが出て面白くなってきました。
脚本家の森下佳子さんがプロレスファンのため、プロレスラーの名前が元ネタになった役名が多く、実際にプロレスラーも多く出演しています。
『佐々木夫妻の仁義なき戦い』の視聴率
第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!!家族は永遠の不滅です 8.9%
スポンサードリンク
2008年02月25日



