ソニー・エリクソンが新ブランド『XPERIA』を立ち上げた。
『XPERIA』の大きな特色はWindows Mobileを搭載していることだ。
第一号機『XPERIA X1』は、3インチWVGA(800 x 480)のタッチスクリーンと「アークスライド」式QWERTYキーボードを搭載している。
日本での発売は未定だが、au(エーユー)から発売されるのではないだろうか?

▼X1の主な仕様
3インチ800 x 480タッチスクリーン
3.2メガピクセルAFカメラ
PlayNow音楽サービス、FMチューナー
光学ジョイスティック
microSDスロット
aGPS
Bluetooth (A2DP対応)
無線LAN
GSM/GPRS/EDGE, UMTS/HSDPA/HSUPA
それにしても、3インチWVGA(800 x 480)って、文字が細かくて見えないんじゃないか?
液晶の解像度をあげても、それだけではMicrosoftOfficeやAdobeReader PDFの文章を読めないような気がする。
携帯電話をパソコンに近付けるよりも、UMPCに携帯電話の通話機能を足すほうが良さそうな気もしないでもない。
ソニー・エリクソンはドコモからの携帯事業の撤退も視野に入れてるらしい。
エーユーはノートパソコンなどモバイル機器向けの
データ通信サービス・モバイル通信を新たに開始した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000018-zdn_m-mobi
posted by Gecko at 12:13
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