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2008年03月13日

空想と妄想の違いとは?

空想科学小説とは「サイエンスフィクション=SF」のことです。
ドラえもんの秘密道具や鉄腕アトムに登場した未来世界の生活の一部はすでに現実になっています。
液晶画面を用いた壁かけテレビやテレビ電話など、かつての空想が現実になっていることも多いです。
過去に予想された未来社会で、唯一あまり登場しなかったにも関わらず21世紀の現代では世界中に普及してるものがあります。
それはインターネットです。個人のパソコンや携帯電話を繋ぐインターネットの存在については、SF小説やSF映画でも出現を予言したものが少ないです。
アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『ターミネーター』第1作にスカイネットが出てきます。『攻殻機動隊』にもインターネットのようなものが出てきます。
現在の携帯電話の性能や携帯サイトは、20年くらい前のパソコン通信に毛が生えた程度のもので、わずかな情報に高額な通信料がかかるし、なぜ携帯電話のサイトやメールにハマる中高生がいるのか理解に苦しみます。パソコンでインターネットするほうが画面も大きく、キーボードは携帯より打ちやすく、音楽や動画も速くダウンロードできます。
パソコンで見れるサイトのほとんどは無料だし、情報量も携帯サイトよりもはるかに多いです。
閑話休題、空想と妄想の違いはどこにあるでしょうか?
空想と妄想の違いは未来にあります。
空想は現実に実現する可能性がありますが、妄想は永遠に脳の中だけに存在して実現する可能性がありません。

    

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000002-maiall-ent
posted by Gecko at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日々平安