
『バビロニア・ウェーブ』堀晃
太陽系から3光日の距離に発見された、銀河面を垂直に貫く直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束――バビロニア・ウェーブ。いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を45度角で差し入れれば人類は厖大なエネルギーを手中にできる。傍らに送電基地が建造されたが、そこでは極秘の計画が進行していた。日本ハードSFを代表する傑作。著者あとがき=堀晃/解説=福江純/特別コラム=加藤直之
『バビロニア・ウェーブ』は「星雲賞受賞」を受賞しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000107-jij-soci
タグ:ハードSF バビロニア・ウェーブ



