※ネタバレ注意
●『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回あらすじ
ついに離婚訴訟へと突入した法倫(稲垣五郎)と律子(小雪)だが、法廷で律子の味方だったはずの猪木(古田新太)が「明日は父親が育てたほうがいい」と証言したことから、徐々に律子の形勢が危うくなってきていた。さらに今まで律子がしてきた破天荒な行動について週刊誌が目をつけ始めてしまう。
それらの記事の影響でクライアントが離れ始め、窮地に立たされた律子。仕事も育児も破綻寸前という記事を見て「こういう記事を証拠で出せば裁判官の心証を左右するでしょうね」というゆと子(江波杏子)の言葉に、法倫は何故だか複雑な表情を見せる。小川(山本耕史)には、律子はどうでもいいが明日が心配だと語気な法倫だったが・・・。その頃、律子は友人の所(天野浩成)を訪ね、ある協力を頼み込み・・・。
●『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回感想
予定調和というか「元のサヤに収まる」展開は予測つきましたが、それでも佐々木法倫が「そんなことするような女じゃない」と法廷で叫ぶシーンなど良かったと思います。
酒井若菜はアイドルとして活動してましたが、最近ラルクアンシエルのリーダーのtestuと結婚しましたね。
酒井若菜と同じ事務所のアイドル加藤あいと06年サッカーW杯日本代表の中田浩二が結婚するほうが驚きでした。
茨城県水戸市の三の丸庁舎が裁判所の建物としてロケーションで使われてましたが、3月9日の1日の撮影だけで、よくあれだけたくさんのカットを撮影できたと思います。
しかも、出演者全員でロケに来てるし。
テレビドラマの撮影って(スピードが)凄いと思いました。
●出演者
佐々木法倫:稲垣吾郎
佐々木律子:小雪
桜庭元:小出恵介
鈴木恵:酒井若菜
猪木鉄男:古田新太
小川信司:山本耕史
吉田紗枝:桜井幸子
佐々木ゆと子:江波杏子
蝶野清:西村雅彦
馬場啓一郎:藤田まこと
●『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回の視聴率
第1話 2008年1月20日 愛と鼻血の離婚バトル開幕!! 17.3%
第2話 2008年1月27日 逆襲の女!? 11.7%
第3話 2008年2月03日 もう離婚!? 11.6%
第4話 2008年2月10日 えっチ●ン!? それでもボクはやってない 9.2%
第5話 2008年2月17日 猪木号泣!! 家族は永遠の不滅です 8.9%
第6話 2008年2月24日 禁断のキスが招く悲劇…涙の結末 9.9%
第7話 2008年3月02日 まさかの妊娠慰謝料何と一億円!? 9.2%
第8話 2008年3月09日 出産せまる!! 明日という新しい命 9.1%
第9話 2008年3月16日 最後の審判!! 子供はボクが守る!! 11.0%
最終話 2008年3月23日 涙の法廷!! 夫婦の愛よ永遠に… 11.1%
視聴率はギリギリ10%を超えてるものの、脚本家の森下佳子のプロレス好きの趣味が前面に出過ぎたためか、いまいちヒットドラマとは呼べないようです。
『鹿男あをによし』もストーリーがよくわからなくて視聴率はいまいちでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000001-gen-ent
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