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2008年05月04日

マウスのポインタ飛び症状を直す

今日はマウスのポインタがとぶ症状が出て大変でした。
パソコン操作中にポインタが飛ぶし、消えるし、インターネットも出来ない状態でした。
ちなみに、うちはロジクール(Logicool)のレーザーワイヤレスマウス(キーボードとセット)MX-3000です。
そこで、WindowsXPのソフトウェア上で修復を試みました。
まず、「Ad-Aware2007」でスパイウェアの駆除をするも効果なし。
次にレジストリの整理をしましたが効果なし。
受信機のUSBポートの位置を差し替えるも効果なし。
一時間ほど色々試しましたが、改善しませんでした。

あきらめかけて、ふとあることに気付きました。

ロジクールマウス画像

それは、マウスと受信機の距離です。
キーボードと受信機の距離は20cm位ですが、マウスと受信機の間は50cmほど離れていて、間にはモニターやスピーカーもあります。
そこで、受信機をマウスのすぐ近く20cm位の距離に移動してみました。
すると、マウスのポインタがスムースに動くようになり、現在は全く問題ありません。

説明書には1メートルくらいの距離であれば電波が届いて使えると書いてあったように思うのですが、実際に電波の届く距離は予想外に短かったようです。

諺に例えるなら『大山鳴動して鼠一匹』といったところでしょうか?(´・ω・`;A)

人間工学デザインのマウスを使うと肩こりや腕の疲れがマシになる(GIGAZINE)
posted by Gecko at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows全般