フジテレビの木曜劇場『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』#02の感想と視聴率です。
●『コード・ブルー』の感想
冒頭シーンでブラ男のギャグが入るとは意表を突かれました(笑)
しかも閉所恐怖症のブラ男「こんな治療は患者の権利として断固拒否する」
見た目と違って頭良すぎ。脚本家ももう少し言葉を考えた方がいいかも?
看護婦の冴島(比嘉愛未)がキレて驚く白石恵(新垣結衣)、白石そんなに頼りないか?
患者が出て笑う緋山美帆子(戸田恵梨香)。患者が出ない方が皆健康ということで良いはずだと思うけど。
現場で何もできない緋山美帆子(戸田恵梨香)。
いやー、ドクターヘリを志願したのだから何もできずに立ちすくむ医者もいないと思うけど?技術があるかどうかは別として。
彼氏に鼻を殴らせる女、精神的にイっちゃってますね。
現場で何もできなかった緋山美帆子(戸田恵梨香)と、同じく現場で何もできなかった白石恵(新垣結衣)の会話。
緋山「あたし、あんとき患者から逃げたんだ。最低だよ、あたし」
白石「立派だよ。その勇気は立派」
やっぱりドラマっていうか、医療の現場で見たり感じたり経験することとは少しずれてると思う。
現場ではとにかく寝る時間がなくてドクターが36時間勤務とか当たり前。
その状態でも医療ミスをおかさないように細心の注意が要求される。
とにかく多くの患者さんを診て経験を積むことで医者として成長していくのだと思う。
それは薬や手術や処置の経験であって、患者との心の交流ではない。
『コード・ブルー』は医者と患者の心の交流が深すぎる気がする。
そのあたりがドラマというか、でもそうしないと面白くならないし。
白石「悩みがない?エリートだったのに、ある意味わたしも鼻が折れてんの。いや、バキバキに折られたのよ!」
キレ方が地味(笑)
キレる内容が読めすぎるというか、もっと意表を突く理由とか過去とか欲しかった。キャラクターが単純すぎ。まぁ、いいけど。
患者を処置できない医者は元々エリートの称号を得られないはずという根本的な矛盾が・・・。
ブラジャーは金属のワイヤーが入ってるから、MRIにはかけられません。
白石恵(新垣結衣)「私も逃げない。医者になる」
え?もう1時間過ぎた?このドラマは面白くて時間の経つのが早く感じる。
この夏のドラマの中ではベスト1でしょう。
●『コード・ブルー』のあらすじ(ストーリー)
藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)とともにドクターヘリに乗り、落下物で外傷を負った中年男性を搬送する。翔陽大学付属北部病院の初療室では、緋山(戸田恵梨香)や冴島(比嘉愛未)が受け入れ準備を進めていた。 一方、黒田(柳葉敏郎)は、白石(新垣結衣)と藤川(浅利陽介)に業務の指示をしていた。すると、館内スピーカーから、救命の非常コードである「コード翔北」が流される。歯科の女子トイレで、西口八重(二宮弘子)という老婆が心停止状態で倒れていたのだ。 ほどなく、ヘリが搬送してきた患者・小村(國本鍾建)も初療室に運ばれてくる。だが、小村は突然激しく暴れ、診察を拒否した。騒ぎの中、藍沢は、黒田が処置していた患者の顔を見て愕然となる。その患者は、歯痛を訴えて救急外来に来て、藍沢が診察して帰宅させていた八重だった。黒田は、藍沢に「お前が殺しかけた…いや、殺すかもしれん患者だ」と言い放つと、彼が持っていたヘリ用の無線機を奪って緋山に渡す。 そのころ白石は、階段から転落したという横田英子(黒瀬友美)を診察していた。英子は鼻骨骨折以外ケガをしておらず、白石は、付き添ってきた恋人・大野正(福井博章)によるDVではないかと疑う。 そんななか、ドクターヘリの出動要請が入る。スーパーの駐車場で妊婦が倒れているらしい。緋山は、三井(りょう)、冴島とともに現場に向かうが…。
●『コード・ブルー』のキャスト
山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 柳葉敏郎 児玉清 りょう 杉本哲太 寺島進 勝村政信 他
●『コード・ブルー』の視聴率
第1話「決断」21.2%
第2話「責務」集計中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000002-gen-ent
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2008年07月10日
『正義の味方』と『魔王』と『シバトラ』
ドラマブロガーの人達の感想を読むと『正義の味方』つまらないという感想が多くて意外でした。
個人的には夏ドラマの中で一番面白かったです\(≧∀≦*)ノ
志田未来のコロコロ変わる表情を見てるだけでも楽しめるし、山田優の女王様キャラもハマってると思います。
単純にコメディーとして楽しんでます。
ここまでコメディーとして割り切ることができれば、理屈抜きに楽しめます。
逆に評判の良い『魔王』ですが、突っ込みどころが多すぎて感情移入できません。
『魔王』はタロットカードとか予告殺人とかサイコメトラーとか色々と仕掛けを用意してあるのだけど、子供だましというかご都合主義というかリアリティーのない展開に共感できません。
そういえば、犯人に手紙をたくさん送ったのも簡単に犯人像をプロファイルできると思うし、サイコメトラーが顔を透視できないっていかにもご都合主義だし。
大野君の演技も学芸会レベルというか、全然表情とか台詞とかに凄味を感じられない。
抑えててる演技でも凄味は出せるはずです。
浅野忠信とか無言で座ってるだけの演技でも凄味を出せます。
『魔王』に関しては、否定的な意見を書いているブログもいくつかあり、そういう意見を読むと突っ込み所はほぼ同じ部分です。
『シバトラ』については、童顔とか死神の手とかあまりドラマの中で重要なポイントになってないし、何よりも脚本のバランスが悪すぎて、コメディーなのかシリアスなのかはっきりしない。
『シバトラ』に関しては、どこの感想を読んでも概ね評判が悪いみたいですね。
個人的には夏ドラマの中で一番面白かったです\(≧∀≦*)ノ
志田未来のコロコロ変わる表情を見てるだけでも楽しめるし、山田優の女王様キャラもハマってると思います。
単純にコメディーとして楽しんでます。
ここまでコメディーとして割り切ることができれば、理屈抜きに楽しめます。
逆に評判の良い『魔王』ですが、突っ込みどころが多すぎて感情移入できません。
『魔王』はタロットカードとか予告殺人とかサイコメトラーとか色々と仕掛けを用意してあるのだけど、子供だましというかご都合主義というかリアリティーのない展開に共感できません。
そういえば、犯人に手紙をたくさん送ったのも簡単に犯人像をプロファイルできると思うし、サイコメトラーが顔を透視できないっていかにもご都合主義だし。
大野君の演技も学芸会レベルというか、全然表情とか台詞とかに凄味を感じられない。
抑えててる演技でも凄味は出せるはずです。
浅野忠信とか無言で座ってるだけの演技でも凄味を出せます。
『魔王』に関しては、否定的な意見を書いているブログもいくつかあり、そういう意見を読むと突っ込み所はほぼ同じ部分です。
『シバトラ』については、童顔とか死神の手とかあまりドラマの中で重要なポイントになってないし、何よりも脚本のバランスが悪すぎて、コメディーなのかシリアスなのかはっきりしない。
『シバトラ』に関しては、どこの感想を読んでも概ね評判が悪いみたいですね。
『正義の味方』の感想と視聴率・志田未来・山田優
●『正義の味方』の感想
中田容子(志田未来)の表情がコロコロ変わる。
もはや顔芸の域に達してると思います(・∀・)
子供と動物には勝てないと言いますが、志田未来には勝てませんね。
中田槇子(山田 優)のチカン撃退法、志田未来がまるで「世界のナベアツ」みたいなアホ顔ですね。オモロー!
中田槇子(山田 優)の椅子は子供の頃からあったのか。
あの椅子のイメージで中田槇子のテーマ曲が作曲されたそうです。
喰いタンのスタッフだけあって、コメディの作り方が上手いです。
レストランで、なぜ一皿のカツレツを家族全員で分けて食べるのか謎です。
ミートボールに毛が入っていて、コースを2回食べてディナー券2万円分をゲット!
中田春子(田中好子)「本当に仲がいいのねぇ」
中田五郎(佐野史郎)「そうだねぇ」
中田春子(田中好子)「お父さん、お茶飲みたいわねぇ」
キャンディーズの曲を口ずさむ夫婦。
中田槇子に50万ボルトのスタンガンを持たせたらどうなるのか?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
連続放火事件の犯人を捕まえて、「一日一悪」をモットーにしてるはずの中田槇子が「正義の味方」と呼ばれる。
志田未来はまた妊娠しなくてなにより。C=(^◇^ ; ホッ!
「ラジかるッ」では実弟の山田親太朗を山田優がアッシーとしてこき使っているエピソードが披露されてしまい、慌てる場面も。
忙しい時でも山田優に「迎えにきて」と呼び出され、来ないと「あいつ使えねー」と言ったとか。
プライベートでも中田槇子そのままですが(笑)
山田優は「だめんず・うぉ〜か〜」「ごくせん」「アキハバラ@DEEP」などでも気の強い役を演じていたし、今回のキャラはかなりハマってる気がします。
個人的に夏ドラマの中では一番面白いですヽ(*´∀`)ノ
●『正義の味方』のあらすじ(ストーリー)
「姉は悪魔だ」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には悪魔のような姉・槇子がいて、日々その被害を受けながら生きていたのだった。
「姉は悪魔だ!」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には「やられたらやり返す、やられなくてもやり返す」をモットーとする恐ろしい姉・槇子がいた。槇子は政務省に勤め、そのオーラを放つ美貌から職場では高嶺の花であり、容子の同級生からは憧れの的なのだ。幼い頃からパシリや鬱憤晴らしの道具として扱われてきた容子は、今日も姉の指令に振り回され、危険な目に・・・。
●『正義の味方』のキャスト
中田容子(16) - 志田未来
中田槇子(24) - 山田 優
中田五郎(52) - 佐野史郎
中田春子(48) - 田中好子
岡本 陸(16) - 本郷奏多
島崎麻衣(16) - 志村玲那
小松響子(16) - 中村静香
森山知佳(16) - 西内まりや
小森“ジャンボ”太一(16) - 入江甚儀
良川直紀(28) - 向井 理
山下ミドリ - 滝沢沙織
堀田亜梨沙 - 石井美絵子
野上公一郎(課長) - 徳井 優
●『正義の味方』の視聴率
第1話 2008年7月9日 「姉は悪魔だ!美しい人の皮をかぶった恐ろしい悪魔、それが姉の正体だったのです」集計中
中田容子(志田未来)の表情がコロコロ変わる。
もはや顔芸の域に達してると思います(・∀・)
子供と動物には勝てないと言いますが、志田未来には勝てませんね。
中田槇子(山田 優)のチカン撃退法、志田未来がまるで「世界のナベアツ」みたいなアホ顔ですね。オモロー!
中田槇子(山田 優)の椅子は子供の頃からあったのか。
あの椅子のイメージで中田槇子のテーマ曲が作曲されたそうです。
喰いタンのスタッフだけあって、コメディの作り方が上手いです。
レストランで、なぜ一皿のカツレツを家族全員で分けて食べるのか謎です。
ミートボールに毛が入っていて、コースを2回食べてディナー券2万円分をゲット!
中田春子(田中好子)「本当に仲がいいのねぇ」
中田五郎(佐野史郎)「そうだねぇ」
中田春子(田中好子)「お父さん、お茶飲みたいわねぇ」
キャンディーズの曲を口ずさむ夫婦。
中田槇子に50万ボルトのスタンガンを持たせたらどうなるのか?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
連続放火事件の犯人を捕まえて、「一日一悪」をモットーにしてるはずの中田槇子が「正義の味方」と呼ばれる。
志田未来はまた妊娠しなくてなにより。C=(^◇^ ; ホッ!
「ラジかるッ」では実弟の山田親太朗を山田優がアッシーとしてこき使っているエピソードが披露されてしまい、慌てる場面も。
忙しい時でも山田優に「迎えにきて」と呼び出され、来ないと「あいつ使えねー」と言ったとか。
プライベートでも中田槇子そのままですが(笑)
山田優は「だめんず・うぉ〜か〜」「ごくせん」「アキハバラ@DEEP」などでも気の強い役を演じていたし、今回のキャラはかなりハマってる気がします。
個人的に夏ドラマの中では一番面白いですヽ(*´∀`)ノ
●『正義の味方』のあらすじ(ストーリー)
「姉は悪魔だ」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には悪魔のような姉・槇子がいて、日々その被害を受けながら生きていたのだった。
「姉は悪魔だ!」中田容子は一見幸せそうに青春を謳歌する高校1年生。しかし容子には「やられたらやり返す、やられなくてもやり返す」をモットーとする恐ろしい姉・槇子がいた。槇子は政務省に勤め、そのオーラを放つ美貌から職場では高嶺の花であり、容子の同級生からは憧れの的なのだ。幼い頃からパシリや鬱憤晴らしの道具として扱われてきた容子は、今日も姉の指令に振り回され、危険な目に・・・。
●『正義の味方』のキャスト
中田容子(16) - 志田未来
中田槇子(24) - 山田 優
中田五郎(52) - 佐野史郎
中田春子(48) - 田中好子
岡本 陸(16) - 本郷奏多
島崎麻衣(16) - 志村玲那
小松響子(16) - 中村静香
森山知佳(16) - 西内まりや
小森“ジャンボ”太一(16) - 入江甚儀
良川直紀(28) - 向井 理
山下ミドリ - 滝沢沙織
堀田亜梨沙 - 石井美絵子
野上公一郎(課長) - 徳井 優
●『正義の味方』の視聴率
第1話 2008年7月9日 「姉は悪魔だ!美しい人の皮をかぶった恐ろしい悪魔、それが姉の正体だったのです」集計中



