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2008年12月08日

『イノセント・ラヴ』の感想と視聴率、堀北真希・北川悠仁・香椎由宇・福士誠治・成宮寛貴

●『イノセント・ラヴ』の感想 ※ネタバレ注意

桜井美月(香椎由宇)ようやく出番が回ってきた!
もともと最初からかなり壊れたキャラだったから、本領発揮といったところ。

殉也「聖花を愛してるの?」
昴「うん」
殉也「だったら聖花も幸せだな。ありがとう」

確かに聖花の幸せを考えたら、そうかもしれないけど・・・。

池田「昔、取材対象を死なせたんです。俺も同罪ですよ。人は真実に復讐されるんだ」

佳音ちゃんケータイ替えたらいいのに。

聖花のいないベッドを見つめる殉也。
激昂するなんて珍しい。

佳音ちゃんが殉也をデートに誘い出す。

びっくり箱で一瞬笑顔を取り戻すが、思い出の赤い風船を見て涙を流す殉也。

殉也「なんでここにいるんだ?なんで俺に優しくするんだ?
わからない。君の気持ちが全然わからない」

佳音「だって、ずっと殉也さんと一緒にいて、殉也さんを愛さずにいられる人なんていません」

複雑な二重否定の告白。佳音ちゃんらしいといえばらしい。

殉也「佳音ちゃん」

ピアノに向かって作曲する殉也。

殉也「曲を書いてみたんだ。この曲は佳音ちゃんのために書いたんだ。佳音ちゃん、ありがとう」

佳音「もう一回、弾いてもらえますか?」

殉也「どこにも行かないで、ここにずっといて欲しいんだ。そうして欲しい」

間接的プロポーズ?

佳音「はい」

記者の池田はもういいんじゃないか?

って、編集長がゴミ箱から原稿拾ってるし。池田、不注意すぎ!

あーあ、佳音ちゃんの封印された記憶が・・・。
思い出さなくていいことを。


メイドの家事代行、家政婦コース

●『イノセント・ラヴ』のあらすじ

佳音(堀北真希)は、聖花(内田有紀)が家を出て行ったことにショックを受けている殉也(北川悠仁)を心配していた。聖花は、昴(成宮寛貴)のもとを離れず、殉也の家に戻ってくる様子はなかった。 同じころ、池田(豊原功補)は、佳音のPTSDを治療した心療内科医・山本(山本圭)を訪ねていた。山本は、これ以上、佳音の過去を探るのは止めるよう池田に忠告した。すると池田は、かつて自分が取材をしたある事件の話を始める。 教会を訪れた殉也は、美月(香椎由宇)や義道神父(内藤剛志)に、徘徊がひどくなって手に負えなくなった聖花を施設に預けた、と嘘をつく。だが、言い訳のように聖花を世話する苦労話を並べているうちに、ふと聖花のことが心配になってきた殉也は、昴の家まで様子を見に行く。そこで殉也が目にしたのは、昴に笑顔を見せる聖花の姿だった。 一方、殉也の家を訪れた美月は、佳音が一緒に住んでいることを知って驚く。そこに殉也が戻ってくる。すると美月は殉也が佳音と一緒にいることを聖花は嫌がっていたのではないか、などと言い放って帰っていく。殉也は、美月の言葉を気にする必要はない、と佳音に言葉をかけた。しかし・・・。

●『イノセント・ラヴ』のキャスト

秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補

※役者さんの実年齢とドラマ上の年齢は微妙に異なります。

●『イノセント・ラヴ』の視聴率

第1話 2008年10月20日 「残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…」16.9%
第2話 2008年10月27日 「衝撃の一夜」13.3%
第3話 2008年11月3日 「引き裂かれた絆」13.1%
第4話 2008年11月10日 「幸せの兆し」11.7%
第5話 2008年11月17日 「救いの手」11.7%
第6話 2008年11月24日 「深まる絆」12.6%
第7話 2008年12月1日 「動き出す」13.4%
第8話 2008年12月8日 「走り出す」


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宇多田ヒカル / HEART STATION
posted by Gecko at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(14) | テレビドラマ