
2輪で走行するという駆動システムが特に目を惹きます。
基本的にはSegway(セグウェイ)と同じ走行システムを搭載してるものと思われます。
日本で販売されているセグウェイの価格は100万円前後なわけですが、オープン価格の『アンプボット』の価格がいくらになるか、気になるところです。
『アンプボット』はプラスチック合成ゴムを素材にした女性型フォルムのロボットです。2本のタイヤでバランスよく立ち、音楽に合わせて自律的にダンスを踊るほか、リモコン操作、ユーザーの自動追尾ができます。
イルミネーションやサウンドエフェクトで音楽を演出することも可能で、アンプボットは、右手がターンテーブル、右手は操作パネルになっていて、スクラッチなどのDJプレイや各種エフェクトを楽しめます。
一方、顔や胸などの赤色LEDは100パターン以上のLEDアニメーションを表現できます。
センサー17個、モーター4個を内蔵。家庭での使用を想定して障害物感知・回避機能を備えます。サイズは幅470×高さ730×奥行き440mm。本体は単1電池6本、コントローラーは単4電池3本で駆動します。
これは正直欲しいですね。物欲が刺激されます。
『週刊アスキー』の物欲番長なら迷わず購入すると思います(・∀・)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000015-bcn-sci



