秋山耀司(福士誠治)「かくまってくれるか?」
卓夫(浅利陽介)「いいよ、いいよ」
いいのかよ?(;-o-)σォィォィ・・・
新聞記者やテレビのレポーターがアパートに押しかける騒ぎになってしまって、これで妹が幸せになれるはずがないというか、この兄はどうしてこう短絡的な行動をとるのやら?
もっとも、こういう短絡的な人間は現実社会にいるけど。
それにしても、堀北真希はこういう暗い役がよく似合いますね。
長崎殉也(北川悠仁)が秋山佳音(堀北真希)のアパートに訪ねてくる。
殉也「佳音ちゃん、いるの?」
ドアを開ける佳音。
殉也「お兄さんのこと新聞で読んだよ。どうして言ってくれなかったの?
クビにされると思った?」
佳音「今までずっとそうだったんです。兄のことを知られると離れていくんです、みんな」
殉也「僕は離れないよ。僕にはわかるから。
聖花を背負ってどんどん一人ぼっちになっていく気持ち。
聖花のことを話した時、君は聖花のために祈ると言ってくれた。
僕も君のために祈るよ」
泣きだす佳音。
いいシーンなんだけど、シチュエーションが現実離れしていて自分と遠い世界だから感情移入できなくて涙がこみあげてこない。
やっぱり身近なシチュエーションのほうが泣けると思う。
『絶対彼氏』は、ロボットとの恋愛という現実とかけ離れたストーリーに見えたけど、好きな人へ想いが伝わらない切なさというのが身近で泣けた。
雑誌記者の池田(豊原功補)の病室に謝りに行く佳音。
池田「お願いを聞いてあげないこともないよ。ただし、条件がある」
池田「俺と長野に行って、もういちど先生の治療を受けて欲しい。
6年前のことを思い出して欲しいんだ」
この記者は悪魔だ・・・。
佳音「ちゃんと思い出して整理をつけないと前に進めないような気がして」
夜のバイトはクビになってなかったのか・・・。
なぜ長野の病院で、なぜ記者が同席してビデオに撮ってるのやら?
佳音「クリスマスのパーティー、みんなでケーキを囲んでお祝いしました。
あたしはサンタを待っています」
山本(山本圭)「どんな気持ちですか?」
佳音「ドキドキしています。あたしは、あたしは。
頭が痛い。もう思い出せません」
車で家族の写真を見せられて走り出す佳音。
池田「どうした?おい!」
佳音「やめて!」
池田「何かされたのか?誰かに、何か…親父か?兄貴か?」
やはりそういう展開でしたか。
えーと、つまり両親をやったのは・・・?
ホラーだ。これはホラーだ!
(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)
殉也と会話する佳音。
佳音「池田さんが持ってきたんです。
思い出せって言われて、それであたし思い出したんです。
ずっと忘れてたこと。
お兄ちゃんがナイフを持ってた。
そのナイフがちで真っ赤に染められてて、やっぱりあの時お兄ちゃんがお父さんとお母さんを手にかけたんです」
なぜその時、兄が外で話を聞いている?
タイミング良すぎ!
佳音「お兄ちゃんは何もやってないと思ったのに。
お兄ちゃんを信じて頑張ってきたのに」
ホラー映画の主人公と化す兄。
佳音「お兄ちゃん!」
耀司「そうだよ佳音、俺が二人をころした。
二人をころしてあの家に火をつけたんだ。
よく思い出したな。
でも、これ以上は何も思い出すな」
そう言って走り去る兄。
殉也「ただいま聖花、佳音ちゃん連れてきたよ。
向こうのソファーで眠れるかな?
大丈夫、もう怖いおもいさせないから」
浮気現場?を見つめる遠野聖花(内田有紀)。
涙を流し、まぶたを閉じる。
そして、心拍音がとまる。
やっぱり聖花は意識があったのでしょうか?

メイドの家事代行、家政婦コース
●『イノセント・ラヴ』のあらすじ
佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。殉也は、突然、佳音と連絡が取れなくなったことに困惑していた。佳音が、アルバイト先に姿を見せなかっただけでなく、彼女の携帯電話までつながらなくなってしまったのだ。 一方、耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)をおそった後、生まれ故郷の長野へと向かっていた。耀司は、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄する。山本は、6年前の事件でPTSDを起こした佳音を診察した医師だった。目的を果たした耀司は、佳音の元へは戻らず、鉄工所で知り合った卓夫(浅利陽介)にかくまってもらう。 すでに新聞では耀司が起こした事件が報道されていた。佳音は、やってきた刑事から耀司の事件を聞かされる。と同時に、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。そんな中、美月(香椎由宇)から事件の記事を見せられた殉也は、昴(成宮寛貴)から佳音のアパートの住所を教えてもらう。アパートにやってきた殉也に佳音は・・・。
●『イノセント・ラヴ』のキャスト
秋山佳音(19) - 堀北真希
長崎殉也(28) - 北川悠仁(ゆず)
桜井美月(23) - 香椎由宇
秋山耀司(24) - 福士誠治
瀬川昴(28) - 成宮寛貴
義道神父(53) - 内藤剛志(特別出演)
遠野聖花(28) - 内田有紀
池田次郎(43) - 豊原功補
※役者さんの実年齢とドラマ上の年齢は微妙に異なります。
●『イノセント・ラヴ』の視聴率
第1話 2008年10月20日 「残酷な運命と闘う…新しい私の始まり…」16.9%
第2話 2008年10月27日 「衝撃の一夜」13.3%
第3話 2008年11月3日 「引き裂かれた絆」13.1%
第4話 2008年11月10日 「幸せの兆し」11.7%
第5話 2008年11月17日 「救いの手」集計中
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宇多田ヒカル / HEART STATION






と思いましたよ〜。。。
カルテカルテって言ってたけど、記者にカルテも
見せないだろ、普通。。。(^.^;)
もう何でもあり、何でもやって〜って感じですね〜。
佳音ちゃんが兄の事件を示談にする代わりに、医者との同席を許可したなら、患者本人が許可すれば守秘義務には反しないと思いますけど、医療現場のドキュメンタリー番組と同じ扱いと考えればあり得なくもないけど、やはり違和感はぬぐえないですね(汗)