ガッキー(新垣結衣)や山P(山下智久)や戸田恵梨香はどう成長したのでしょうか?
テレビシリーズは毎回欠かさず見ていたので、今夜のスペシャルが楽しみです。
藍沢耕作(山下智久)のおばあちゃんは少しは症状が改善されたのでしょうか?
冴島はるか(比嘉愛未)のきつい性格は相変わらずでしょうか?
黒田脩二(柳葉敏郎)の腕はもう動かないのでしょうか?
いろいろ続きが気になります。
▼『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル』感想
白石恵(新垣結衣)がトリアージに悩む姿が印象的でした。
命の重さを現場で判断する作業とも言えるトリアージ、フェローの立場では辛いものがあると思います。
白石恵「先生、もう泣いてもいいですか?」
エレベーターの中で泣き崩れる白石恵。
なぜかこのドラマの会話の中心はエレベーター内です。
あとは、ストレッチャーから診察台に患者を移動する「1、2、3!」が毎回登場します。
列車内の母親と子供、母親はまず子供の命を第一に考えるから、パニックに陥ったりせずに処置は医者に任せると思うけど。
このあたりもドラマを盛り上げるための演出というか。
藤川一男(浅利陽介)はいつのまにかたくましく成長してました。
「おふくろ、いい先生に診てもらった。先生に助けてもらったよ」
これは見ててちょっと嬉しい。わが子の成長を見守る親になった気分です。
緋山美帆子「あたしの心臓、あんたが縫ったの?」
心臓外科フェロー「まぁ・・・」
緋山美帆子「大丈夫?」
心臓外科フェロー「たぶん・・・」
緋山美帆子(戸田恵梨香)もよく回復しましたね。
実際には手術で体力を失っているから、あそこまで気丈な言葉は出てこないと思いますけど。
白石恵「べつにもう二度と会えないわけじゃないんだし、
会える時に会いに行けばいいんじゃない?」
藍沢耕作「そうだな」
白石恵「そうだよ」
予想通り、ばあちゃんの症状が改善。というか、一気にそこまで治るかどうか?
治るとしても時間がかかるような気がするし、年寄りはワガママだから一緒に住もうと誘われたら了承すると思うけど。
このあたり、ドラマらしい現実にはまず有り得ない美談に仕上がってますね。
黒田「今まで見てきたフェローの中でも、お前らは自尊心が強くて痛みに弱い。最低だよ」
黒田は憎まれ口を叩いて去っていかなくても。黒田らしいけど。

『土曜プレミアム/コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 新春スペシャル』
日本中にドクターヘリを認知させたあのドラマが完全新撮の特別編で再び…成長した若き医療者たちが帰って来る!山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 柳葉敏郎ほか
トンネル事故で、レスキュー隊の制止を振り切って治療を続けた藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)。彼らはその懲罰として、1週間の謹慎処分を受けていた。藤川、緋山は実家に帰り、緋山に至っては、ここぞとばかりに親がお見合い写真を持ってきたという。 それぞれが1週間の謹慎を終え、そしていつものように勤務についていた。 しかし同じ頃、爆発現場で事故に巻き込まれ、右腕が元の通り機能しなくなってしまった黒田脩二(柳葉敏郎)は、リハビリに専念することを決意。田所部長(児玉清)にその旨を伝え、三井環奈(りょう)らシニアドクターに挨拶を済ませ、病院を去ろうとしていた。一言の挨拶もなしに黒田に去られてしまったフェローたち。それぞれの気持ちは複雑だった。 一方、認知症で入院中の藍沢の祖母・絹江(島かおり)はリハビリを続けていた。相変わらず藍沢のことは思い出すことができない様子で施設に入る決意もしていた。しかし、懸命に歩行訓練を続ける絹江にある日、変化が・・・。 そんなとき、ドクターヘリ要請が入る。鉄道が脱線転覆、多数の乗客が乗っているらしい。あまりの大惨事に、皆がタッチアンドゴーで次々と事故現場に向かうことになった。 そしてその大惨事をニュースで知った黒田は・・・。
【キャスト】
山下智久 新垣結衣 戸田恵梨香 比嘉愛未 浅利陽介 児玉清(特別出演) 勝村政信 寺島進 杉本哲太 りょう 柳葉敏郎
【脚本】 林宏司 【プロデュース】 増本淳 【演出】 西浦正記






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