一口にWindowsXP高速化と言っても、大きく分けて3種類の方法があります。
1.WindowsXP起動と終了の高速化
2.WindowsXP稼動中の高速化
3.ショートカットキーを使いこなす等の操作の高速化
1の起動と終了の高速化については、使わない機能をBIOSで止める、スタートアップから使わない項目を省くことで、かなりの速度向上を見込めます。
このあたりはよく理解せずに設定するとエラーを起こしたりWindowsXPが起動しなくなったりするので細心の注意が必要です。
これはまたのちほど解説していきます。
2のWindowsXP稼動中の高速化については、どこまでやるか個人の好みにゆだねられる部分も多いです。
現在の高速なCPUであれば、そう気にならないこともあります。
例を挙げると、「デスクトップの背景無し」「クラシック表示」にすると多少は速くなりますが、画面は真っ黒、ウィンドウは味気ないクラシック表示、そこまでして、ほんのわずかに速くなっても・・・。
というわけで、うちのパソコンはそこは設定を変更してません。
うちのパソコンでは主に仮想ディスクの停止とRAMディスクの活用によって高速化を実現しています。それには大容量メモリーが前提条件です。
サクサクと動作してストレスを感じないパソコンになっています。
3の操作の高速化ですけど、たとえばWindowsXPの終了をキーボードから、「Startキー」→「U」→「U」の順で押すと、一瞬でWindowsXPを終了できます。
マウスのポインタを移動してクリックして終了するよりも、はるかに速いです。
シャットダウンのショートカットを画面上に作る方法もありますけど、そのショートカットにマウスのポインタを合わせてクリックする時間よりもキーボードから終了させるほうが速いです。
ほかにも色々と便利なショートカットがあるので、これから順次解説していきます。
スポンサードリンク
2006年08月29日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22970901
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/22970901
この記事へのトラックバック




画面は、なにか落ち着くのでクラッシク画面にして、お茶濁しで壁紙を貼っていますw
BIOSは・・あ、記事と被りそうなので略します(汗
それをしていても、結局電源BOXの負担を軽減する為に、SCSIの各HDD設定を順次通電していく「DelayMotorStart」にしているので意味なしですw
話は変わって、Vistaの価格情報が流れたそうですが、相変わらず芳ばしい金額です。また、パーツと併せてOEM品をGETせねば|x・)
VistaのBeta2なら、まだ探せばネットからDL出来そうな気がします。
VistaはDirectX 10に対応なので、グラフィック性能に優れてる反面、マシンパワーを必要とします。
Vistaでなければ動かない必要なソフトというのも、当分は出ないと思われるので、Vistaが出てもしばらくはXPを使います。
OEMの抱き合わせというとFDDかメモリーですけど、今時はFDDは使い道がないので、やはりメモリーでしょうか?
明らかに「商売」??基本ソフトが重くなる一方@A@;
Vistaを購入しても、人柱用でサードマシンに導入だと思います。XPはリリース後直ぐに「ひゃほー!」とメインマシンに入れて、酷い目を見ましたしね;w;
>OEMの抱き合わせというとFDDかメモリーですけど、今時はFDDは使い道がないので、やはりメモリーでしょうか?
Vistaは、マザーボードやグラフィックボード等との抱き合わせになると思います。そろそろPCI−Eも考えているので、Vistaがリリースされる事には、小銭も貯まっているかとw