デュアルコアCPUの次はクアッドコアCPUの時代が訪れそうです。
クアッドコアCPUとは、つまり計算する部分が4つあるCPUのことで、WindowsXPなどのOS上では4つのCPUが表示されるはずです。
3DCGのレンダリングやMMORPGに力を発揮しそうですが、ソフトウェアが4つのCPUの並列処理に対応してるかどうか?という問題があります。
必ずしもクアッドコアの利点を生かしきれるわけではないと思います。
将来的には80コアのメニーコアCPUや、テラバイト級のデータをテラフロップス(TFLOPS)の速度で処理するアーキテクチャの総称「テラスケールコンピューティング」も実用化に向けて動いてるようです。
現在のスーパーコンピュータをパソコンにして机の上に置く、というレベルのまるでSFのような話です。
でも、エクセルやネット閲覧やメールに「テラスケールコンピューティング」は必要ないような?(^◇^;)
クアッドコアは11月に登場、80コア搭載CPUのプロトタイプも公開──オッテリーニ氏基調講演
クアッドコアは、どちらが先?
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2006年09月28日
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