なんか日本人には無理がある発音の「デアゴスティーニ」という出版社で発売してる「ロボザック」二足歩行ロボット。
さいしょ「ディエノスティーニ」や「ディエゴスティーニ」で検索しても出てこないし、「デアゴスティーニ」でした。
なんかもっとこう「さくら出版」とか「みどり出版」みたいな感じの日本人に馴染みやすい名前にすれば、もっとシェアも伸ばせそうな気がします。
TVCMで聞いても発音をどう表記すれば良いのかわかりません。
英語の「DEAGOSTINI」のつづりが一瞬テレビに映っても読めないし。
そんなこんなで「週刊ロボザック」ですが、毎号送られてくるパーツを自分で組み合わせて2足歩行ロボットを作るという雑誌です。
「RZ-1」はサーボモーターを16個内蔵。赤外線コントローラのほか、パソコンでプログラミングすることも可能です。
実はデアゴスティーニのロボットのシリーズはこれで3代目になります。
初代は車輪だけで走り回る虫みたいなロボットでした。
2代目は腕と頭がつきましたが、まだ脚は車輪でした。
3代目にして2足歩行ロボットまで進化を遂げました。
ちょっと欲しいけど、創刊号特別価格:790円(税込)/ 2号以降:1990円(税込)という価格に躊躇してます。
普通のロボットのキットと比較すると妥当なお値段と言えるかもしれません。
あとデアゴスティーニのサイトで目を引いたのは「週刊フェラーリ」です。
こちらはモーターではなくエンジンを搭載したラジコンキットです。
エンジン付きのキットというのは、なかなか魅力的です。
ロボザック
フェラーリ
デアゴスティーニ・ジャパン
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2007年01月10日
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