エクストリームアイロニング(Extreme Ironing)とは、イギリス発祥のスポーツです。
エクストリームアイロニングは、極限状態でアイロンを掛けるスポーツです。
日本人の競技人口は7人。今ならまだ日本ベスト8に入れます。
アイロニスト(ironist)は皮肉屋の意味もあり、エスプリの効いたイギリスらしいスポーツです。
エクストリームアイロニングは、ロッククライミングや滝の上、走行する車の上や海中など、極限状態でアイロン掛けをします。
どんな場所でエクストリームアイロニングをすれば評価が高いかいくつかアイデアを考えてみました。
●スカイダイビングをしながらアイロン掛け
落下物の安全性の問題があるので、海上とかアリゾナの砂漠とか地上の安全性が確保される場所でなければ不可能ですが、実現すれば高ポイントを狙えるでしょう。
●東京タワーの頂上のアンテナでアイロン掛け
テレビ番組とタイアップした企画なら可能かも?
●超高層ビルの建築現場でアイロン掛け
現場で働く鳶職さんなら可能だと思います。
●超高層ビルの窓ふきの足場でアイロン掛け
やればできるかも?
●逆立ちをしながらアイロン掛け
片手で逆立ちをする運動能力が必要です。
●戦場でアイロン掛け
中近東の銃撃戦の戦場で銃弾の飛び交う中でアイロン掛け。
社会派のアイロン掛けになりそうです。
●毒ガスの噴き出す温泉でアイロン掛け
ガスマスクをしながらアイロン掛け。危険です。
●火山のマグマを背景にアイロン掛け
ハワイの火山なら可能かもしれません。
●溶鉱炉を背景にアイロン掛け
オレンジ色の融けた鉄を背景にアイロン掛け。
絵的にかっこいいと思います。熱いです。
●銭湯の煙突の上でアイロン掛け
和風で外国人に受けそうです。
●銭湯の風呂場でアイロン掛け
風呂場の富士山を背景にアイロン掛け。
女風呂で女性をたくさん入れてアイロン掛けすると受けそうです。
モデルさんを雇うのにお金がかかりそうです。
●葬式の斎場でアイロン掛け
ドリフのコントですね(´∀`)
▼アイロニストにインタビューアーが質問した一言。
「あなたはなぜアイロンをかけるのですか?」
「そこにシワがあるから」
エクストリームアイロニング公式サイト
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2007年05月12日
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