【初回限定生産】スタンリー・キューブリック コレクション(10枚組み)
世界の巨匠、天才映画監督スタンリー・キューブリック監督の集大成!
本当は発音はクーブリックのほうが原音に近いんだけど、それはともかく『2001年 宇宙の旅』が1968年公開、約40年前というのが信じられない。
今見ても全く古さを感じさせないというか、むしろ先をいってる。天才というのはこういう人を呼ぶのだなと思う。
『A.I』もクーブリック監督が製作を準備してたみたいで、スピルバーグではなくてクーブリックの『A.I』を見たかった。
クーブリック監督の作品に共通するテーマは「コミュニケーションの失敗」で、それが全ての物語の引き金になってる。
『スパルタカス』は映画のラストシーンがクーブリック監督の意向に沿わないという理由で作品リストからは外されている。クーブリックはハッピーエンドは望んでいなかったらしい。そういう意味で『A.I』は違うと思う。
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2007年12月23日
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