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2009年04月05日

光回線で71.423Mbps達成!インターネット高速化

遂に光回線でインターネット速度71.423Mbpsに達しました!
ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

インターネット高速化

ポイントとしては、今まで眠っていた2GBRAMをRAMDISKとして活用したことでしょうか?

NTT東日本フレッツ光光回線を速度100Mと謳っていても、実際に家庭に届くのは80M程度に過ぎません。
つまり、80Mを超える速度は物理的に不可能ということになります。
また、うちのパソコンは中間に有線専用ローカルルータ「BroadStation」とセキュリティーソフトが介在してます。
それでいて70M超えは驚異の速度と言えるでしょう!(自画自賛)

実際には、さほどたいしたことはしてません。
設定を多少変更したのみです。
posted by Gecko at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2008年04月21日

インターネット高速化・MTUとRWINの設定方法

一度に送信するデータの最大値“Maximum Transmission Unit”(MTU)や、一度に受信するデータの最大値“TCP Receive Window”(RWIN)を適正な範囲で大きく設定することで、回線速度を向上できます。

まず最初にパソコンのインターネット接続速度を測って下さい。

USENスピードテスト
http://www.usen.com/speedtest/top.html

URLを入力するか「USENスピードテスト」で検索して下さい。いくつでしたか?

ちなみに、うちのパソコンで計測すると、

■2009年6月17日現在

回線速度向上
NTTフレッツ光やRAMドライブやレジストリ変更などを試みた結果、現在は超高速です。

インターネット高速化

● あなたのランキング
・ あなたの回線速度 58.609Mbps
・ ○○県での順位 (直近10万人中) 24位
・ 全国での順位 (直近10万人中) 3236位

インターネット高速化のために必要なフリーソフト(無料ソフト)を「窓の杜」からダウンロードして下さい。

EditMTU
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/websupt/speedanlz/editmtu.html

このソフトを使うと自動で適切な値を設定できて、インターネットを高速化できます。

EditMTUの使い方
http://hp.vector.co.jp/authors/VA022090/editmtu/

窓の手
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se049651.html

「窓の手」のネットワークでも設定できます。
ちなみに、光ファイバーのうちの設定値はこうなってます。

MTU=1454  RWIN=256000  TTL=128

それぞれのパソコンの環境によって値は変わってきます。
基地局からの距離やADSL、光ファイバーなどの接続方式、パソコンやハードディスクの速度等によって適正な値が変化します。

「窓の手」で設定可能なコネクション数の上限=ie(2)

HTTP 1.1 Server = 16
HTTP 1.0 Server = 16

コネクション数も変更してデータの通り道を太くする必要があります。

EditMTUでMTUとRWINの適正値の設定を終えたら、もういちどUSENスピードテストを試してください。
どれくらい高速化できましたか?
posted by Gecko at 16:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化

スパイウェアの駆除・Ad-Aware2007

いつのまにかパソコンに入り込んでいるスパイウェアやウイルスには適切な対策(駆除)が必要です。
マカフィーやノートンなどの、ウイルス対策ソフトをインストールは必ずして下さい。
そのほかに、いつのまにか勝手に個人情報やパスワードなどを盗み出すスパイウェアというものがあり、ウイルス対策ソフトではスパイウェアを防げません。
無料のスパイウェア対策ソフトが「窓の杜」にあるので、それを使ってください。

●Ad-Aware2007
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/security/antiadspy/adawarese.html

英語版ですが、操作は簡単です。
「Ad-Aware2007」をインストールして起動して、スキャンして見つかったスパイウェアをチェックして削除(Remove)すれば完了です。

●Ad-Aware2007の使い方
http://enchanting.cside.com/security/adaware.html
posted by Gecko at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年09月23日

速っ!

USEN02.gif

嬉しいので記念に画像を貼っておこう。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

USENのスピードテスト
posted by Gecko at 19:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年09月20日

スタートアップチェッカー

Microsoft .NET Framework Version 2.0を必要とするソフトがあったので、Microsoftのサイトからダウンロードしてインストールしようとしたら、やたらとダウンロードが遅くて20KB/秒とか。ありえん。
そこでスパイウェア駆除ソフトの『Ad-Aware SE Personal』を起動したら、スパイウェアが11個見つかったので駆除。
電源を切って再起動。電源を入れたまま再起動すると、なんかスパイウェアが生き残ってそうな気がする(確証はない)。
Microsoft .NET Framework Version 2.0のダウンロード再開すると、今度は4MB/秒位だったかな?アッという間にダウンロード完了してしまったので、よく確認できず。

ついでに、『スタートアップチェッカー』で起動時にインストールされるソフトのチェックをしてみた。
Ad-Awareで41プロセスとか起動していて、多すぎるなと思ったのが理由。
でもとくに削れるプログラムも発見できなかった。

『スタートアップチェッカー』
posted by Gecko at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年09月09日

WindowsXP高速化:ブロードバンド回線の速度向上!

回線速度向上

回線速度を向上させるには?

今回はWindowsXP高速化の基本となるブロードバンド回線の高速化について解説したいと思います。
ADSLや光回線などブロードバンドが進んだものの、実はWindowsXP内の設定はアナログモデム回線用のままです。
そのため、ADSLや光回線を導入しても、思うように速度が出ないことがあります。

上記の画像を見ると速度が「71.423Mbps」出てることがわかります。
通常の100M光回線で最大速度は30〜40Mbps位ですから、かなり速いと言えます。

100M光回線と謳っていても、実際の速度は最大で80M位です。
NTTのフレッツ光で接続工事に来た時に計測した速度が80M位でした。

スピードテスト・USENの回線速度測定

うちもWindowsXPの設定を直す前は「うさぎ級」でした。
設定を直して「ドラゴン級」になりました。

※ちなみに、スピードテストのプレゼントは「個人情報を第三者に開示提供」されてしまうので応募しないほうが無難です。

WindowsXP高速化・ブロードバンド回線の速度向上』の具体的な方法について。

1.窓の手2004というフリーソフトを用いて、コネクション数を16に増やす。
WindowsXPの同時接続数の初期設定はモデムでダイヤルアップしてた昔の頃のまま変わってません。
これを増やすことで大幅な速度向上が期待できます。

Vector『窓の手2004

madonote01.gif

窓の手2004』をダウンロードして起動したら、「ie(2)」のタブをクリックして、「1つのサーバーに同時に張れるコネクション数の上限」の「HTTP 1.1 Sever」と「HTTP 1.0 Server」の値を両方とも「16」に設定して、設定反映をクリック、再起動して完了です。

2.MTU/RWIN設定値を最適なサイズに調整する。
MTUとはパケットサイズの上限のこと、RWINとは受信側のバッファ容量のことです。
この値を適正値にすることで、速度が劇的に向上します。

今回は『EditMTU』というフリーソフトを使います。

Vector『EditMTU (MTU,RWIN簡単設定ツール)』

ほかに『InternetAcceleratorSP』というフリーソフトもあります。

Vector『InternetAcceleratorSP
※あるいは、『InternetAcceleratorSP』のほうが操作が簡単かもしれません。

どちらでも性能に差はないです。

MTU.gif

「MTU探索タブ」をクリックして、Host名に自分のプロバイダのサイト名を設定。
「速度の種別」を自分のパソコンの回線速度に合わせたら「ping」をクリック。
「自動設定」タブを開いて「設定開始」ボタンをクリックして、レジストリに書き込んで完了です。
最初から「自動設定」タブを開いて、そこだけで設定してもOKです。

MTUの値は時間帯によっても変化するので、時間帯を変えて『USENの回線速度測定』で計りなおして、何度か『EditMTU』を試して最適な値を求めると良いでしょう。

ほかに仮想メモリーの設定も調整してるのですが回線速度への影響は不明なので、仮想メモリーについてはまた次回にまわします。

■2009年6月1日追記

「71.423Mbps」はRAMドライブを設定した現在の速度です。
それ以外にもレジストリを変更して高速化したり、パソコンをチューンナップした結果こうなりました。
(*^ー゚)b グッジョブ!!

posted by Gecko at 07:53 | Comment(18) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年08月29日

WindowsXP高速化とは?

一口にWindowsXP高速化と言っても、大きく分けて3種類の方法があります。

1.WindowsXP起動と終了の高速化
2.WindowsXP稼動中の高速化
3.ショートカットキーを使いこなす等の操作の高速化

1の起動と終了の高速化については、使わない機能をBIOSで止める、スタートアップから使わない項目を省くことで、かなりの速度向上を見込めます。
このあたりはよく理解せずに設定するとエラーを起こしたりWindowsXPが起動しなくなったりするので細心の注意が必要です。
これはまたのちほど解説していきます。

2のWindowsXP稼動中の高速化については、どこまでやるか個人の好みにゆだねられる部分も多いです。
現在の高速なCPUであれば、そう気にならないこともあります。

例を挙げると、「デスクトップの背景無し」「クラシック表示」にすると多少は速くなりますが、画面は真っ黒、ウィンドウは味気ないクラシック表示、そこまでして、ほんのわずかに速くなっても・・・。
というわけで、うちのパソコンはそこは設定を変更してません。

うちのパソコンでは主に仮想ディスクの停止とRAMディスクの活用によって高速化を実現しています。それには大容量メモリーが前提条件です。
サクサクと動作してストレスを感じないパソコンになっています。

3の操作の高速化ですけど、たとえばWindowsXPの終了をキーボードから、「Startキー」→「U」→「U」の順で押すと、一瞬でWindowsXPを終了できます。
マウスのポインタを移動してクリックして終了するよりも、はるかに速いです。
シャットダウンのショートカットを画面上に作る方法もありますけど、そのショートカットにマウスのポインタを合わせてクリックする時間よりもキーボードから終了させるほうが速いです。

ほかにも色々と便利なショートカットがあるので、これから順次解説していきます。
posted by Gecko at 15:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化

システムの復元とは?

WindowsXP高速化の前に「システムの復元」で、復元ポイントを設定しておきましょう。

システムの復元」を開くには、
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」の順でクリックしてください。

システムの復元」を起動したら「復元ポイントの作成」をクリックしてチェックして、「次へ」をクリック。
「復元ポイントの説明」に、わかりやすい名前をつけて「作成」をクリックします。
WindowsXP高速化前の準備」などと復元ポイントに名前をつけると、わかりやすいでしょう。

うちでは一度、復元ポイントの作成が出来なくなったことがありました。
何度やっても、復元ポイントが消える現象が起こります。
Windowsがエラーを起こして西暦1万7千年にセットされてしまい、2038年問題にひっかかってしまいました。

そのときは「システム復元の設定」から「すべてのドライブの復元を無効にする」にチェックして再起動、再起動後にチェックを外して「システムの復元」を有効にして再起動することで直りました。
詳しくはマイクロソフトのサポートオンライン(Q&A)に解説があります。

[システムの復元] 起動時、手動で復元ポイント作成時に Rstrui.exe エラー
posted by Gecko at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年08月22日

WindowsXP高速化:Win高速化 XP+

今回は使わないほうが良いソフトの紹介です。

WindowsXP高速化について調べていると『Win高速化 XP+』というソフトが出てくると思いますが、これを使ってはいけません。

「使うな」と言うと逆に使おうとする天邪鬼がいると思いますが、そういう人は実際に使ってみて遅くなることを体感してください。

私はこのソフトを使ってパソコンが遅くなってしまい、設定を直すのに「システムの復元」をかけたり苦労しました。

Win高速化 XP+」初心者でもわかりやすく設定できるWindows高速化ソフト

なぜ、このソフトが使えないかというと、作られてから何年も経過してるために現在のパソコンの性能やインターネットの環境に合っていないからです。

レジストリの値もシステムのパフォーマンスも、何もいじってないまっさらなパソコンなら、少しは速くなるかもしれませんが、それよりもはるかに速くなる方法(値)が数多くあります。

わかりやすい一例を挙げると、同時コネクションの数「HTTP 1.0 Server」と「HTTP 1.1 Server」の値は、それぞれ「16」位が適してますが、『Win高速化 XP+』では値が「2、4」に設定されてしまいます。これではブロードバンド時代に合いません。
それはネットにモデム接続してた何年も前の時代の値です。
ADSLや光回線の現在では「16」位が良いと思います。
posted by Gecko at 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年08月16日

WindowsXPレジストリの整理と再構築

今夜はレジストリを色々といじってました。
いつなのかシステムの復元をかけたときに、レジストリの設定も元の標準設定(Default)に戻ってしまい、パフォーマンスがわずかに落ちてました。
パフォーマンスが落ちたと言っても、標準設定(Default)に戻っただけですけど(汗)

レジストリに限らず、WindowsXPの設定を変更するときは、その前に「システムの復元」から復元ポイントを作成しておきましょう。
そうすれば、WindowsXPの動作が不安定になったときも元に戻せます。

今回は二つのソフトを紹介します。
もしOSの動作が不安定になっても責任はとれないので、自己責任でお願いします。
パソコン初心者はレジストリはいじらないほうが無難です。
うちではレジストリを操作してインターネットの接続速度が飛躍的に速くなりましたけど・・・。

今回はインターネットの接続速度とは無関係ですが、レジストリを整理するソフトと、レジストリの再構築をするソフトを紹介します。

まず最初は自動でレジストリを整理してくれるフリーソフト『Regcleaner 4.3.0.780』です。

Regcleaner 4.3.0.780

このソフトは不要なレジストリを見つけ出して削除するソフトです。

詳しい使い方はこちら

そのあとで、レジストリを再構築するソフトを使えば完璧です。

レジストリの再構築『NTREGOPT』

簡単な英語なので、あまり必要ないと思いますけど、一応日本語化パッチもあります。

『NTREGOPT』日本語化パッチ

次回は、もう少し基本技からお話したいと思います。
posted by Gecko at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年08月13日

WindowsXP高速化について

これからWindowsXP高速化の方法について色々と紹介していく予定ですけど、基本技を踏まえて紹介していくので、「もう知ってるよ」とか「これはどこかで見た」などと言われても、基本は同じですから、同じような技が出てくることもあると思います。

流れとしては、BIOSの高速化、Windows起動時の高速化、メモリー解放、スパムメール対策、ウイルス対策、スパイウェア対策などについて取り上げていきたいと思います。
posted by Gecko at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化
2006年08月12日

デフラグによるWindowsXP高速化

パソコンを買ってきた直後の状態と比較して、WindowsXPの動作が遅くなる原因は主に三つ考えられます。

1.ハードディスク内のファイルの断片化。
ハードディスクは機械的にデータを記録する装置です。
レコードにデータを読み書きしてるような機械です。
データのあるファイルがハードディスクのあちこちに分散してるとデータを読みにヘッドが移動する分だけ遅くなります。

2.不要なレジストリの蓄積。
既に使われなくなったプログラムとかの不要なレジストリが動作の妨げになってることがあります。
レジストリの整理や掃除は間違えるとプログラムやデータを壊したり、パソコンそのものが起動しなくなったりします。
レジストリについては、のちほど記事を書く予定です。

3.スパイウェアの蓄積。
個人情報を勝手に盗み出し送信するスパイウェアですが、これの量が増えるとネットやメールの閲覧速度が遅くなります。
ウイルス対策ソフトだけでは不充分です。
と同時に、スパイウェア駆除を謳った詐欺まがいのセールスもあるので注意しましょう。
これも後述します。

まず、デフラグでハードディスクを整理してWindowsXP高速化をしてみましょう。

defrag.jpg

デフラグの起動
まず、全てのプログラムを終了してください。

「マイコンピュータ」→「システム情報を表示する」→「詳細設定」→「パフォーマンス・設定」→「パフォーマンスオプション・詳細設定」→「仮想メモリ・変更」→「ページングファイルなしにチェック」→「設定」→「OK」とクリックして再起動。

仮想メモリなしの状態でデフラグをかけて、仮想メモリも整理します。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスク デフラグ」をクリックします。

起動したらデフラグをかけたいディスクを選択します。
通常はCドライブです。
うちのパソコンはRAMドライブが「E:」に設定されてます。
RAMドライブがあるとフォトショップの動作が軽いです。

次に「最適化」をクリックします。
最適化の作業中は、ほかの作業は一切行わないでください。
エクセルやワードやネットやメールやエンコードなど一切ダメです。
プログラムやデータが壊れてしまうおそれがあります。

デフラグを終えたら、仮想メモリのサイズは元に戻しておいて下さい。

買ってから半年以上、1度もデフラグをかけてないパソコンは速くなる可能性大です。

ベンチマークなどで速度を計測すると速くなってることがわかると思います。

ほかにもデフラグ専用ソフトがいくつか発売されてますけど、WindowsXP高速化の手段はデフラグのみではないので、とりあえずWindowsXP付属のデフラグソフトで手に負えないような場合に購入を考えるほうが得策かと思います。

フリーソフト『すっきり!! デフラグ』

デフラグをかけるタイミング
WindowsXPのインストール直後にデフラグをかけると、内部のファイルの移動の少ないWindowsXPをまとめて整理できて、あとからデフラグをかけるときもファイルが分散しなくて効果有りだと思います。
あとは、マイクロソフトオフィスやフォトショップやペインターやイラストレーターなど、よく使うソフトをまとめてインストールした直後にデフラグをかけるとハードディスクが整理されてスッキリすると思います。
こうすると、何年か経ってからもハードディスクが原因で激しく遅くなることはないでしょう。「転ばぬ先の杖」です。
posted by Gecko at 04:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | WindowsXP高速化