任天堂Wiiと
SONY PS3の勝負は最初から見えてるような気もしないでもないですが(笑)
PS3の発売日は11月11日、
任天堂Wiiの発売日は12月2日発売です。
両社とも年末のクリスマス商戦にターゲットを絞ってきましたね。
任天堂は、ゲームキューブでPS2に負けたものの、DSはPSPに圧勝しました。
Wiiと
PS3の違いをいくつか検証したいと思います。
【価格設定】
任天堂 Wii希望小売価格 25,000円(税込)
SONY PS3希望小売価格 59,800円(税込価格62,790円): HDD 20GB
希望小売価格 オープン価格 : HDD 60GB
Wiiは
PS3の約半額以下です。
まずこの点で
Wiiのほうが手を出しやすいです。
実際のところ、高精彩なグラフィックというのはどこまで必要でしょうか?
確かにテレビはハイビジョンやデジタル放送が標準になりつつあるものの、テトリスやぷよぷよを遊ぶのに高度なグラフィック機能は必要ありません。
また、高精彩なグラフィックのゲームを作るには、そのぶんだけお金もかかります。コケたらとんでもないことになるので、ゲーム会社が冒険をしなくなるのではないでしょうか?
ある程度の販売を見込めるFFやドラクエなどの続編ものや一部のカーレースゲーム以外は、ゲーム開発会社があまり手を出そうと思わないかもしれません。
それに加えて、ゲーム画面がきれいなことと、ゲームバランスが良くて楽しめるゲームかどうかは、またべつです。
たとえば、予告編だけ面白くても肝心の本編がつまらないゲームではヒットしませんよね?
そーゆー予告編だけ面白くて(TVCMだけかっこいい)本編がつまらない(ゲームバランスが悪い)ゲームでは売れないと思います。
それと先行発売の
PS3は10万台しか出荷されません。
任天堂が大量に
Wiiを投入すれば、簡単に巻き返せる数です。
まぁ、大企業のSONYに対して花札屋が一矢報いる構図というのは判官贔屓には堪らない醍醐味だと思います(゚×゚*)プッ
【コントローラーの違い】
PS3が従来のコントローラーからほとんど変わらず、無線になったくらい?
10年前と同じ形では?
それに大して任天堂の
Wiiは、コントローラを振り回すことで、体を使うアクションという新しい分野を開発しました。
たとえば剣を振り回してモンスターと戦うとか出来ます。
まるで
スーパーロボット・レッドバロンの操縦席のようです(´m`*)ププ
ペン入力と「脳トレ」でDSの愛用者を子供から大人まで全年齢に増やしたように、
Wiiの体を動かすリモコンは屋内で出来る運動器具として中高年層にも受け入れられる可能性を秘めてます。
【ゲームソフト】
ゲームソフトに関しても、
Wiiには
バーチャルコンソールという機能が搭載されていて、、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、メガドライブ、PCエンジン、MSXの一部のゲームソフトを、インターネットからダウンロード購入してWii上でプレイすることができます。
これは当然のことながら
PS3には存在しない機能です。
PS3が大鑑巨砲主義でグラフィックに優れたソフトを数本作ったところで、
Wiiのバーチャルコンソールでテレビドラマのように大量にリリースされるゲームソフト群には敵わないと思われます。
また
Wiiは「
WiiConnect24」という機能を使いスタンバイモード中でもインターネットに24時間接続して情報を集めます。メールでメッセージや写真を送ることも出来ます。
これだけ多機能且つユーザーフレンドリーなゲーム機
Wiiがたった25,000円という価格設定は安すぎる位に感じます。
任天堂 Wii 公式サイトSONY PS3 公式サイト
posted by Gecko at 08:51
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