劇場で『
スーパーマン リターンズ』を観てきました。
『
スーパーマン リターンズ』は映画館の大画面とドルビーサラウンドシステムの迫力で楽しみたいと思ったからです。
ホームシアターではどうしても限界があります。最初のスペースシャトル落下のシーンとか映画館に観に来て正解だと思いましたヽ(・∀・)ノゎーぃ♪
今年の初め頃、駅南に新しく出来たシネコンに初めて行きました。
なぜか1800円のまま全席指定のシステムみたいなので、映画館の真ん中の席を選びました。
ミニシアターは別として、大画面の映画館の場合は劇場の真ん中の席が一番見やすい設計になってます。
劇場の最高の席で映画を楽しむ贅沢、仕事に疲れた息抜きには最高です(≧ω≦)b
惜しむらくは、バッグにポテチやビールを忍ばせておくことを失念したことでしょうか?
劇場でジュースやお菓子を買うと高いしアルコール飲料は置いてないみたいです。
ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、『
スーパーマン リターンズ』は1978年に公開された劇場版第1作から5年後の話と考えるとつじつまが合うみたいです。
音楽も1978年の映画のままです。
映画の中でも1980年代のスーパーマンへのオマージュというかインスパイアというか、そういうシーンが多々ありました。
ロイス・レーン(
ケイト・ボスワース)は結婚して子供がいるし、5年ぶりに「デイリー・プラネット社」に復帰したクラーク・ケント(
ブランドン・ラウス)は5年の歳月の重みに葛藤する。
ブランドン・ラウスは新人と思えない位、堂々とした演技で時々
クリストファー・リーヴ(Christopher Reeve)を連想しました。
デイリープラネットの社内でクラーク・ケントがロイスとその夫に手を振って「クラークがスーパーマン?まさかね」というシーンとか、
クリストファー・リーブも映画の中でよくこういうシーンがあったな、と思いました。
ロイス・レーン役の
ケイト・ボスワースもおでこを出したキャラクターが敏腕の「突撃記者」らしくて良かったです。地毛は金髪なのですね。映画では茶髪だったので、日本に来日したときの写真で気付きました。
敵役のレックス・ルーサー(
ケビン・スペイシー)の演技も最高でした。
1980年代に公開されたスーパーマンの悪役レックス・ルーサー(Lex-Luthor)の
ジーン・ハックマン(Gene Hackman)の演技とかぶるところもあり、暴走ぶりやちょっとお間抜けなところはキャラクターの基本設定なのかもしれませんね。
ブライアン・シンガー監督はスーパーマンが大好きで監督を引き受けて、
ケビン・スペイシーは同監督の「
ユージュアル・サスペクツ」が資金難で製作が行き詰った時に協力を申し出て、完成した映画でアカデミー助演賞を受賞という、切っても切れない縁で結ばれています。
もういちど劇場で見たい位、面白かったです♪
WOWOWやDVDでは、あの迫力は楽しめないだろうな、というのが正直な感想です。
『
スーパーマン リターンズ』公式サイトのダウンロードページは、壁紙・アイコン・ポスター・スクリーンセーバと充実してるのでオススメです(・∀・)
パソコンをスーパーマン一色に染め上げることが出来ます☆彡
『スーパーマン リターンズ』公式サイトハル・ベリーとスタンリー・キューブリック(役者や監督の名前の表記についての解説)「
ブランドン・ラウス」は「
ブランドン・ルース」と表記を間違われることが多いみたいです。
マルクス兄弟みたいですね(*゚ー゚)
posted by Gecko at 17:50
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