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2008年03月29日

元アイドルの裕木奈江と田村英里子

元アイドルの裕木奈江と、こちらも元アイドルの田村英里子、日本ではすっかり芸能界から消えて名前さえ知らない中高生も多いと思う。
芸能界引退したかと思ったら、ところがどっこいハリウッドで活動してました。

裕木奈江(ゆうき なえ)は、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』に、ジャニーズのアイドルグループ、嵐のメンバー二宮和也(にのみや かずなり)演じる西郷昇陸軍一等兵の妻花子役で出演。
それはいいんですけど、1983年6月17日生まれの二宮和也24歳、1970年5月12日生まれの裕木奈江38歳。一回り以上歳の離れた夫婦役って一体?
しかも、映画を見て特に何も違和感ないし(笑)

更にはデビッド・リンチ(デヴィッド・リンチ)監督の『インランド・エンパイア』に、裕木奈江曰く「日本人のエキストラを探していると聞き、監督に会いに行ったら、私を見るなり『映像が浮かんだ!』と、東洋人のホー●レス役をオファーされました」と、いきなり台詞のある役で出演。ラストのほうのシーンで独特の存在感を出してます。

一方の元アイドル田村英里子(たむら えりこ)は、アメリカの人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』に日本人俳優マシ・オカが演じるテレポート能力を持つヒロ・ナカムラの恋人役で出演が決定。

マシ・オカは本名「岡 政偉」(おかまさより)、IQ189の天才で、1997年にジョージ・ルーカスが特殊効果開発のために設立したインダストリアル・ライト&マジック (ILM) 社のサンフランシスコにある研究開発部門に就職。
その後、なぜか役者としての演技の練習を続け、『HEROES/ヒーローズ』出演に至りました。

マシ・オカは1974年12月27日生まれ、田村英里子は1973年1月16日生まれの35歳。
・・・いちおう歳は釣り合ってるのですね。
欧米人から見て日本人は若く見えるというけど、若作りな二人です(汗)





posted by Gecko at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2008年02月08日

『お姉チャンバラ』実写映画化!

水着美女がゾンビとバトルするという斬新な(?)アクションゲーム『お姉チャンバラ』が実写映画化された。
2008年4月下旬より、渋谷Q-AXシネマ・シネマート新宿ほか全国順次公開予定。
お姉チャンバラ』は、最近はプレステ以外にWiiでも移植されている。

お姉チャンバラ

お姉チャンバラ』映画公式サイト

お姉チャンバラ』映画の主演は乙黒えり、中村知世、橋本愛実の3名、福田陽平監督作品。

    

    
posted by Gecko at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2007年12月23日

レイ・ハリーハウゼン コンプリート・コレクション DVD-BOX

レイ・ハリーハウゼン コンプリート・コレクション

レイ・ハリーハウゼンの生み出す魔法、まるで生きてるように人形が動きまわるSF映画のコレクション。
ロバート・ロドリゲス監督の『スパイキッズ2』にもレイ・ハリーハウゼンのオマージュともいうべきモンスター達が登場する。
のちの欧米や日本の特撮マン達に与えた影響ははかりしれない。
人間が怪獣の着ぐるみの中に入ったり、CGで作るモンスターとはまた違う動きの温かみのある味がたまらない。
現在でもNHKの粘土アニメの「ニャッキ!」など、人間が手で動かすアニメがなくならないのは、その温かみのある動きの持つ魅力に人々が惹かれるからだろうと思う。
一つ目の巨人やメデューサや髑髏の兵士達、全てまとめて見れるのはこの機会しかない!

posted by Gecko at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

【初回限定生産】スタンリー・キューブリック コレクション(10枚組み) DVD-BOX

【初回限定生産】スタンリー・キューブリック コレクション(10枚組み)

世界の巨匠、天才映画監督スタンリー・キューブリック監督の集大成!
本当は発音はクーブリックのほうが原音に近いんだけど、それはともかく『2001年 宇宙の旅』が1968年公開、約40年前というのが信じられない。
今見ても全く古さを感じさせないというか、むしろ先をいってる。天才というのはこういう人を呼ぶのだなと思う。
『A.I』もクーブリック監督が製作を準備してたみたいで、スピルバーグではなくてクーブリックの『A.I』を見たかった。
クーブリック監督の作品に共通するテーマは「コミュニケーションの失敗」で、それが全ての物語の引き金になってる。
『スパルタカス』は映画のラストシーンがクーブリック監督の意向に沿わないという理由で作品リストからは外されている。クーブリックはハッピーエンドは望んでいなかったらしい。そういう意味で『A.I』は違うと思う。

posted by Gecko at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX

LDを持っていて10回は見た『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアム監督のデビュー作、イギリスの国営放送BBCで放送された伝説のコメディーです。
ビートたけしは『オレたちひょうきん族』でモンティ・パイソンを目指してたらしい。
いまNHKでも『サラリーマンNEO』というかなりぶっとんだ内容のバラエティー番組を放送してるけど『モンティ・パイソン』を意識した部分もあるのかもしれない。
『ひょうきん族』との大きな違いは『モンティ・パイソン』は台本通りに演じられてアドリブは皆無だったということ。きっちりと作りこまれたギャクだったというのが驚く。テリー・ギリアム監督の原点を見たい。

posted by Gecko at 09:40 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画
2007年03月20日

宮崎駿監督の新作アニメ「崖の上のポニョ」

1999年の「ホーホケキョ となりの山田くん」で大赤字を出して、引退を余儀なくされたらしい高畑勲監督とは対照的に宮崎駿監督は60歳をとうに過ぎてもまだ新作映画をとる意欲満々だ。
2004年の『ハウルの動く城』では原作とかけはなれたストーリー展開でラストはグダグダになってしまいカタルシスのないつまらない映画になってしまったが、まだアニメを作るつもりらしい。
黒澤明監督と宮崎駿監督との対談の中で、晩年のルノワールを引き合いに出し、晩年の作品は黒澤明もルノワールもボロボロだったみたいなことを言っていたのに、自分自身が衰えた自覚はないらしい。
どこまで気力が残っているのか、あるいは脳細胞が残っているのか、宮崎駿監督の新作に期待したい。
宮崎駿監督は『天空の城ラピュタ』あたりが頂点で、あとは下り坂のような気もしなくもない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000414-yom-ent&kz=ent
posted by Gecko at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

台湾映画『刺青』禁断の百合族

台湾で映画『刺青』のプロモーションイベントが開催された。
台湾のレイニー・ヤン(楊丞琳)と香港のイザベラ・リョン(梁洛施)が禁断の愛に走る若い二人を演じて話題になった映画だ。
ベルリン国際映画祭ではテディベア賞を受賞した。
映画の芸術性が認められた証しかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000018-rcdc-ent&kz=ent
posted by Gecko at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2007年02月20日

スケールの違うハリウッド!スパイダーマン3

サム・ライミ監督の大ヒット映画『スパイダーマン』シリーズの最新作『スパイダーマン3』の製作費が3億ドル(約357億円)を超えるらしい。
邦画だと製作費20億円超えたら凄い世界で、大作と言われても製作費は5億円程度。
やはりハリウッドは世界視野で映画を作ってるだけあって、お金のかけかたのスケールが違います。
2006年は久しぶりに邦画の収益が洋画を上回り、邦画も好調なので、これからも頑張って世界に発信できる日本映画界であって欲しいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000033-sanspo-ent
posted by Gecko at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画
2006年10月27日

『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』 V6岡田准一

映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のブロガー限定試写会が、10/18(水)・19(木)に東京都港区六本木のアスミック・エース試写室で行われたようですね。行きたかったなぁ。
映画初日の舞台挨拶には、資生堂UNO(ウーノ)のCMでもお馴染みの5人、V6岡田准一君や、櫻井翔佐藤隆太塚本高史岡田義徳達、木更津キャッツアイのメンバーも顔をそろえるのでしょうか?
共演者は、酒井若菜阿部サダヲ山口智充ユンソナ栗山千明MCU橋本じゅん高田純次レッド吉田古田新太森下愛子小日向文世薬師丸ひろ子他です。

【あらすじ】
ネタバレ注意
ぶっさんが死んで3年。天からぶっさん(岡田准一)の声が聞こえてくる。
「それを作れば彼がやって来る」
4人はそれを作ろうとするが、それが何だかわからない。
美人教官・杉本文子(栗山千秋)に憧れて自衛隊に入隊したうっちー(岡田義徳)はシゴキに耐えかねて駐屯地から脱走するが、杉本文子が自衛隊を引き連れて追いかけてくる。果たして4人はぶっさんに「ばいばい」を言えるのか?

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』公式サイト

    
posted by Gecko at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画
2006年10月21日

ニコール・キッドマン主演『奥様は魔女』

WOWOWでニコール・キッドマン主演の『奥様は魔女』を見ました。
ニコール・キッドマンの演技があまりにも上手すぎて、
周りの役者とのバランスがとれてません(゚×゚*)プッ

ダーリン役のウィル・フェレルは元々「演技が下手な役者」の役ですが、実際のところニコール・キッドマンの引き出しが多すぎて、なんでもないシーンでもオーラ出まくりで周りの役者さんがついていけてません。
ニコール・キッドマンの卒業したシドニーのオーストラリア演技学校は演技派の役者さんを多く輩出してます。
たしか「グラディエーター」のラッセル・クロウも同じ学校の卒業生です。

エンドラ役のシャーリー・マクレーンや父親のナイジェル役のマイケル・ケイン(バットマン・ビギンズの執事役)の二人の演技は安心して見ていられました。

脚本やSFXなど大作にはほど遠い映画ですけど、家族で楽しむには向いていると思います。

テレビのサマンサ役のエリザベス・モンゴメリーは1995年に惜しくも亡くなりました。

日本版のナレーションを担当された中村正さんは現在もご活躍中です。

ソニー・ピクチャーズ『奥様は魔女』公式サイト
米倉涼子主演の日本版とアメリカ・テレビドラマ版とニコール・キッドマン主演の映画版、三つの統合サイトです。すげー!

posted by Gecko at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年10月12日

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

※ネタバレ注意

今夜は『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』を見てきました(≧ω≦)b

前2作の『ワイルドスピード』とは関連性のない話のようです。

妻夫木聡がおいしい役で出演してましたね(笑)

本物の元祖DK(ドリフトキング)の土屋圭市が釣り人役で出演して「カウンターステアが甘いんだよな」とかつぶやいてました(・∀・)
土屋圭市は映画のドリフトのスーパーバイザーも務めてます。
CGはあまり好きじゃないので、実写のドリフトにこだわったのだとか。
確かに加速のGとか車体のカーブの揺らぎとか、CGでは出し切れない部分がある気がします。

壁際スレスレのドリフトは『頭文字D』を連想させます。

それにしても、アメリカ人は車をぶつけるのが好きですね(笑)
日本の走り屋は峠でいかに車をぶつけずにタイムを競うかということに美を見出しますが、
アメリカ人はインディ500のような車をぶつけてなんぼのレースが好きなようです。

相変わらずヴェイルサイドのステッカーが車に貼ってあるし、ヴェイルサイドのサイトもワイルドスピードX3が前面に出てるしヽ(*´∀`)ノ

『Veilside』公式サイト
↑あまりにチューンしすぎてスープラかと思ったらハンの車はRX-7(FD3S)だったのですね。わかりませんでした(汗)
ヴェイルサイドは茨城県つくば市にあるチューンドショップです。

映画のラストシーンで大物俳優がまたおいしい役で出演してるし(゚×゚*)プッ

スポーツカーの好きな人には楽しめる映画だと思います。
posted by Gecko at 20:33 | Comment(20) | TrackBack(3) | 映画
2006年10月09日

ツタヤ(TSUTAYA)のレンタルDVD新サービスとは?

最近はレンタルDVDも進化していて、オンラインDVDレンタルするネット上のサービスも登場しています。DVDレコーダーレンタルするお店もあります。
ただし、レンタルDVDコピーダビングをしてはいけません。
DVDレンタルツタヤ(TSUTAYA)ではネットランキングも公開しています。
レンタルDVD比較して、借りるときの参考になると思います。

レンタルDVDネットで借りて、宅配されたDVDをポストへ返却というサービスもありますが、最近はパッケージを開けて72時間で視聴できなくなるという新開発のDVDもあり、これなら返却の手間が省けますが、DVDのゴミが出るのでエコロジーという観点からすると疑問が残ります。

TSUTAYAランキング
今はシャーリーズ・セロン主演の『イーオン・フラックス』が1位のようですね。
面白そうなので見たいと思っていた映画です(*゚ー゚)

DVDレンタルのツタヤ

DVD CDレンタルサービス ぽすれん
ぽすれんが運営。オンラインでのDVDレンタルサービス。月額料金制。

TSUTAYA DISCAS 宅配DVD/CDレンタル・ツタヤ ディスカス
レントラックジャパンが運営。インターネットを通じてレンタルを申し込み、希望の場所へ郵送。月額料金制。
posted by Gecko at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画

怖すぎる映画?>SAW3

アメリカでホラー映画の『SAW3』が怖すぎて審査を通らず、公開が危ぶまれてるようです。

日本でもX指定にならないか映画会社が心配してるようです。
せめてR指定にならないと観客動員数が減る懸念があります。

SAW』シリーズは1,2を見ましたが、独自のリアリズムが怖い映画でした。
人を閉じ込めて死のゲームをさせるのは、カナダ映画の『キューブ』に似ています。

SAW3』では弟子が活躍するみたいですね。公開が楽しみです。

怖すぎて公開危機、米ホラー映画

SAW3』公式サイト
posted by Gecko at 19:49 | Comment(2) | TrackBack(4) | 映画
2006年09月23日

映画『スーパーマン リターンズ』

劇場で『スーパーマン リターンズ』を観てきました。
スーパーマン リターンズ』は映画館の大画面とドルビーサラウンドシステムの迫力で楽しみたいと思ったからです。
ホームシアターではどうしても限界があります。最初のスペースシャトル落下のシーンとか映画館に観に来て正解だと思いましたヽ(・∀・)ノゎーぃ♪
今年の初め頃、駅南に新しく出来たシネコンに初めて行きました。
なぜか1800円のまま全席指定のシステムみたいなので、映画館の真ん中の席を選びました。
ミニシアターは別として、大画面の映画館の場合は劇場の真ん中の席が一番見やすい設計になってます。
劇場の最高の席で映画を楽しむ贅沢、仕事に疲れた息抜きには最高です(≧ω≦)b
惜しむらくは、バッグにポテチやビールを忍ばせておくことを失念したことでしょうか?
劇場でジュースやお菓子を買うと高いしアルコール飲料は置いてないみたいです。

ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、『スーパーマン リターンズ』は1978年に公開された劇場版第1作から5年後の話と考えるとつじつまが合うみたいです。
音楽も1978年の映画のままです。
映画の中でも1980年代のスーパーマンへのオマージュというかインスパイアというか、そういうシーンが多々ありました。
ロイス・レーン(ケイト・ボスワース)は結婚して子供がいるし、5年ぶりに「デイリー・プラネット社」に復帰したクラーク・ケント(ブランドン・ラウス)は5年の歳月の重みに葛藤する。
ブランドン・ラウスは新人と思えない位、堂々とした演技で時々クリストファー・リーヴ(Christopher Reeve)を連想しました。
デイリープラネットの社内でクラーク・ケントがロイスとその夫に手を振って「クラークがスーパーマン?まさかね」というシーンとか、クリストファー・リーブも映画の中でよくこういうシーンがあったな、と思いました。
ロイス・レーン役のケイト・ボスワースもおでこを出したキャラクターが敏腕の「突撃記者」らしくて良かったです。地毛は金髪なのですね。映画では茶髪だったので、日本に来日したときの写真で気付きました。
敵役のレックス・ルーサー(ケビン・スペイシー)の演技も最高でした。
1980年代に公開されたスーパーマンの悪役レックス・ルーサー(Lex-Luthor)のジーン・ハックマン(Gene Hackman)の演技とかぶるところもあり、暴走ぶりやちょっとお間抜けなところはキャラクターの基本設定なのかもしれませんね。
ブライアン・シンガー監督はスーパーマンが大好きで監督を引き受けて、ケビン・スペイシーは同監督の「ユージュアル・サスペクツ」が資金難で製作が行き詰った時に協力を申し出て、完成した映画でアカデミー助演賞を受賞という、切っても切れない縁で結ばれています。

もういちど劇場で見たい位、面白かったです♪
WOWOWやDVDでは、あの迫力は楽しめないだろうな、というのが正直な感想です。

スーパーマン リターンズ』公式サイトのダウンロードページは、壁紙・アイコン・ポスター・スクリーンセーバと充実してるのでオススメです(・∀・)
パソコンをスーパーマン一色に染め上げることが出来ます☆彡

スーパーマン リターンズ』公式サイト

ハル・ベリーとスタンリー・キューブリック(役者や監督の名前の表記についての解説)
ブランドン・ラウス」は「ブランドン・ルース」と表記を間違われることが多いみたいです。
マルクス兄弟みたいですね(*゚ー゚)

    
posted by Gecko at 17:50 | Comment(9) | TrackBack(11) | 映画
2006年09月12日

ハル・ベリーとスタンリー・キューブリック

たまには、くりぃむしちゅー上田晋也のようにうんちく披露したいと思います。

9月9日(土)から『X-MEN Final Decision(X-MEN ファイナル ディシジョン)』が公開のハル・ベリーと映画監督スタンリー・キューブリックには一つの共通点があります。
それは名前の発音が英語の原音と少し異なる点です。
ハル・ベリー」は英語の発音では「ハリー・ベリー」のほうが近いです。
スタンリー・キューブリック」は英語の発音では「スタンリー・クーブリック」のほうが近いです。
少なくとも、そう発音したほうが欧米人には通じやすいでしょう。
元々日本語と英語の発音は異なるので、完璧ではありませんが・・・。
スタンリー・キューブリックは『2001年宇宙の旅』(2001: A Space Odyssey)『シャイニング』(The Shining)『時計じかけのオレンジ』(A Clockwork Orange)『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』(Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)『アイズ・ワイド・シャット』(Eyes Wide Shut)など数々の名作を残した映画監督です。人工知能をテーマにした映画『A.I』を準備中に謎の死を遂げました。死因は今も明らかにされてません。

最初スタンリー・キューブリックは日本で「スタンリー・カブリック」と雑誌や新聞に表記されてました。その当時、ユダヤ系の名前は読み方が難しかったのでしょう。
監督本人のほうから「カブリックという読み方は正しくない」とクレームがついてキューブリックになったそうです。
フルメタル・ジャケット』(Full Metal Jacket)では英語の台詞を日本語に訳した翻訳をもう一度英語に翻訳させてチェックして、できるだけ元の台詞に近い翻訳にさせたそうです。英語のスラングをそのまま直訳すると日本語としては、かなり違和感がありました(汗)

余談として、喜劇映画のマルクス兄弟グルーチョ・マルクスも本来はグラゥチョのほうが英語の発音に近いです。
ただ、グラゥチョにしてしまうと、名前がグラゥチョ・マーカスになってしまい、日本ではマルクスという名前のほうがお馴染みなので、マルクスの表記に合わせてグルーチョになってます。
posted by Gecko at 03:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年08月20日

韓国映画『頭師父一體(マイボス マイヒーロー)』とは?

TOKIOの長瀬智也主演のテレビドラマ『マイボス マイヒーロー』の原作になっている韓国映画『頭師父一體』についての情報です。

頭師父一體』は2001年にチョン・ジュノ主演で封切られた韓国映画です。

冬のソナタ』の“ヨン様ことぺ・ヨンジュンを筆頭にチャン・ドンゴンイ・ビョンホンウォン・ビン韓国ドラマ四天王や、“涙の女王チェ・ジウをはじめ、ユン・ソナイ・ヨンエチョン・ジヒョン以外にもまだ日本では知られてない名優が韓国にはいるのですね。

チョン・ジュノのプロフィール

頭師父一體』を『頭師父一体』と表記してある記事もありますが、日テレの「マイボス マイヒーロー」公式サイトでは原作『頭師父一體(My Boss My Hero)』となってます。
ちなみに「頭師父一艶」は間違い表記です(笑)

▼ストーリー
ヤクザの若頭のドゥシク(チョン・ジュノ)は高校中退。組の会議で無知さが露見してボスに高校卒業を命じられる。
しかし、高校は荒れ果てた掟無しの無法地帯で、私腹をこやす悪徳校長やセクシーな女教師から学校を取り戻すために立ち上がる、淡い恋愛もありの学園コメディです。

日本のテレビドラマとは校長や先生のキャラ設定が若干異なるようです(゚×゚*)プッ

監督はユン・ジェギュン
共演は、チョン・ウンインチョン・ウンテクソン・ソンミ

韓国では『頭師父一體2』も公開されました。

『頭師父一体2』、公開32日目で観客600万人動員

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー
posted by Gecko at 06:09 | Comment(4) | TrackBack(4) | 映画
2006年07月11日

映画の見方

映画は主にWOWOWで見てます。
あとは映画館とレンタルビデオ(レンタルDVD?)です。
地上波で映画を見ることは、ほとんどないです。
なぜかというと、カットされるシーンが多くて、製作者側の意図が正確に伝わらないからです。
最近は昔の映画のDVDが500円とか安く販売されてるので、それも見たりします。
著作権が50年できれた昔の名作映画をDVDで安く販売しているようです。

映画を見るとき、部屋の電気を消して見るのは“通の見方”だそうですけど、それはたまにしかしません。
今の映画館は、出口の案内の照明などがあって、完全な暗闇にはなりません。
デビッド・リンチ監督の『ロスト・ハイウェイ』だったか『マルホランド・ドライブ』だったか、本当に暗闇のシーンがあって、それは映画館の中よりも、真っ暗な部屋でDVDで見たほうが、より真の暗闇を体感できるそうです。

これから少しずつ、自分の見た映画を紹介していきたいと思います。

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posted by Gecko at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画