アルトとシェリルが抱き合うシーンを目撃してしまうランカ・リー。
そこにバジュラが襲いかかる。
ランカ「あたしはバジュラと戦う道具じゃない!」
取り乱すランカをビンタするシェリル。
恋の三角関係はフクザツですね。
ミハエル・ブランは、『超時空要塞マクロス』のロイ・フォッカーのような立場だったので、いつか死ぬんだろうなと思って見てましたが、まさかこういう形でとは予想外でした。
しかも、元になったバジュラは、ランカ・リーが違法に持ち込んで飼っていたものだし。
もし、それが学校の生徒とか民衆とかに知られたら誰も許さないと思うし、アイドルなんてできない。
クラン・クランに知られたら踏みつぶされるぞ?
でも、ルカ・アンジェローニがランカ・リーが飼っていたバジュラの幼体と知ってるしなぁ。
そのへんストーリー上ではスルーされるんだろうか?
ランカ・リーが飼ってたのは大量にいるバジュラのうちの1匹だけだったとか?
レオン・三島がバジュラを操っていたことにするとか?
知らなかったとはいえ、自分の飼っていたのがバジュラと知ったらランカ・リーもショックだろうな。
どう話をまとめるのか注目したいです。
●マクロスF#20のあらすじ
美星学園でのランカ(声・中島愛)のコンサートで顔を合わせたランカ、シェリル(声・遠藤綾)、アルト(声・中村悠一)の3人。それぞれの思いが交錯する。そして再びバジュラの攻撃が開始された。誰もがいつ死ぬかわからない状況の中、想い人との心の絆を確かめようするのだった。
タグ:マクロスF




